【サッカー】インターハイ2019組み合わせ決定!注目校と展望は?

2019年インターハイ、サッカー競技の組み合わせが決定しました!

令和元年のインハイチャンピオンはどの高校となりますか?

今回は、男子、女子の組み合わせの確認と、

注目校、上位進出しそうな高校をピックアップしてみたいと思います。

インターハイ2019組み合わせ(男子)

出典:https://www.soccerdigestweb.com/

インターハイ2019男子サッカーの正式な組み合わせは以下でご確認ください。

令和元年度全国高等学校総合体育大会男子サッカー 組み合わせ(JFA)

組み合わせ上のシードは8校。

例年どおり、2018年のインターハイのベスト8の結果が反映されています。

  1. 韮   崎(山梨)
  2. 京都橘(京都)
  3. 桐光学園(神奈川)
  4. 西武台(埼玉)
  5. 富山一(富山)
  6. 大   津(熊本)
  7. 東海大相模(神奈川)
  8. 日章学園(宮崎)

この8校がシード校であり、後で紹介しますが、注目校にもなると思います。

この8校のうち、桐光学園、富山一、大津、日章学園は昨年も出場してベスト8に進出していますね。

・・・シード校に神奈川県代表が2校、そういえば、近年のインターハイでは、神奈川県の高校が強いような気がしますねぇ。

桐光学園の他に、日大藤沢、三浦学苑、桐蔭学園なども好成績を収めていますし。

 

近年の高校男子サッカーは、「群雄割拠」の状態で、どの高校が勝ち上がってくるのか全く読めません。

市立船橋、流経柏などの千葉県勢、先ほどの神奈川県勢、東福岡などの高校男子サッカー界の強豪校がインハイのタイトルを獲ってはいるのですが、

例えば、ベスト8以上でみてみると、毎年異なる高校が進出してきます、もちろん、トーナメント戦という影響もあるんでしょうけど。

ですので、2019年もどの高校が上位進出してくるかわかりませんし、

組み合わせに恵まれた?のであれば、どの高校にも上位進出のチャンスがありますよね。

 

2019のトーナメント表で組み合わせをみてみると、

韮崎、富山一のヤマには、阪南大、広島皆実、星稜が、

西武台、東海大相模のヤマには、尚志、四中工、神村学園、國學院久我山が、

京都橘、大津のヤマには、青森山田、前橋育英、そして大注目の柏日体、

桐光、日章のヤマには、矢板中央、清水桜が丘、東福岡が。。。

・・・まったくわかりません(笑) これは優勝予想も展望も難しいです(笑)

 

以下で、高校男子の注目校をピックアップしますけど、

1回戦の組み合わせから、強豪校同士の対戦もあります。

注目校のピックアップと同時に、ベスト8に進出しそうな高校も予想してみたいと思います。

男子サッカー注目校

なんでこんな組み合わせに?と個人的には不思議に思いますけど、初戦から注目のカードがあります!

1回戦で、

  • 青森山田vs前橋育英(勝ったほうは大津と対戦)
  • 東福岡vs清水桜が丘(勝ったほうは桐光学園と対戦)

というビッグカードがあります。

ちょーっと偏った感がありますね(笑)

この組み合わせは、

青森山田、前橋育英、大津のうち2校が、

東福岡、清水桜が丘、桐光学園のうち2校が、2回戦で姿を消すということになります。

どこが3回戦に進出するかわかりませんね。

この6校の試合ぶりは、インターハイ2019の1回戦2回戦の最大の注目となるでしょう。

 

他の1回戦、2回戦の注目のカードは、

  • 阪南大vs広島皆実
  • 尚志vs四中工
  • 神村学園vs國學院久我山
  • 作陽vs三田学園
  • 関大一vs米子北
  • 水戸商vs星稜

あたりは好カードかなと思います。

第1シードの韮崎は、大分vs近江の勝者と2回戦で当たりますが、大分がちょっと不気味です。

 

組み合わせ対戦全く関係なく、注目したいのが、市船、流経柏と破って千葉県代表を約30年ぶりに勝ち取った柏日体!

1回戦は奈良県代表の五條と対戦しますが、日本一の激戦区と言って過言ではない千葉県を勝ち抜いてきましたので、上位進出が期待されますよね。

 

以上、シード校、1回戦、2回戦の好カードとして挙げさせてもらった高校は全て注目校なんですけど、

これらを踏まえて、ベスト8を予想させていただくとするなら、

  1. 大分
  2. 富山一
  3. 國學院久我山
  4. 西武台
  5. 京都橘
  6. 大津
  7. 米子北
  8. 桐光学園

と、このようになるかなと・・・、全く自信がありません(笑)

この8校に加え、激戦区である千葉、静岡を勝ち抜いてきた柏日体清水桜が丘は特に注目だと思います。

インターハイ2019組み合わせ(女子)

2019インターハイ女子サッカーの組み合わせは以下のとおりです。

令和元年度全国高等学校総合体育大会女子サッカー 組み合わせ(JFA)

高校女子サッカーは、インターハイの予選でちょっとした波乱がありました。

高校女子サッカー界の絶対王者、常盤木学園が、宮城県予選で永遠のライバルである聖和学園に敗れました。

2018年のインターハイで念願の初優勝を飾った常盤木学園でしたが、連覇に挑戦できなくなりましたね。

高校女子サッカー、宮城県は本当にレベルが高いんですね。

各都道府県予選を突破し、各地区予選を勝ち抜いた16校がインターハイで戦うことになります。

 

組み合わせをご覧いただければわかると思いますが、

高校女子サッカー界の強豪校がきれいにシードされましたので、ベスト4まではほぼ順当に勝ち進むのではないかと思われます。

注目校、展望は以下で紹介しますね。

ちなみに、インターハイ2019に男女ともに出場している高校は、

  • 専大北上
  • 聖和学園
  • 前橋育英
  • 帝京可児
  • 作陽
  • 神村学園

の6校で、一応!アベック優勝の可能性があります。

女子サッカー注目校

群雄割拠状態にある男子に比べると、女子はまだまだ強豪校とそうでない高校の差があるように思われます。

組み合わせをみたときに、ほぼほぼ順当にベスト4までは決まるのかなと思いますが、

1ブロックだけ微妙なところがありますね。

シードされた高校がそのままベスト4に進出するとすれば、

  • 聖和学園(宮城)
  • 藤枝順心(静岡)
  • 十文字(東京)
  • 日ノ本学園(兵庫)

です。波乱が起きない限りなんですけど。

ただし、十文字のヤマには中国チャンピオンの作陽、九州チャンピオンの神村学園が入っています。

作陽も神村学園も全国大会で実績を残している強豪校ですので、

このヤマだけは、どこが勝ち上がってくるのかわかりません。

上記のベスト4に進出しそうな高校に加えて、

  • 作陽(岡山)
  • 神村学園(鹿児島)

の、合わせて6校は注目校だと思います。

・・・高校女子サッカーのインターハイは16校の出場であれば、リーグ戦にすれば良いのに・・・と個人的には思ってしまいます。

まとめ

以上、インターハイ2019の男女サッカーの組み合わせの確認と、注目校を紹介しました。

例年どおり、男女とも1回負けたら終わりのトーナメント戦ですから、波乱が起きやすい傾向にあります。

男子は、全国的に実力が拮抗してきている傾向にありますので、どの高校が上位進出するのかわかりません。

男子に比べると女子は強豪校とそうでない高校に分かれている傾向にありますので、波乱は起こりにくいのかなと思われます。

いずれにせよ、令和初のインターハイチャンピオンを決める大会ですから、男女ともに注目ですね。

 

今回の記事が読んでくださったみなさんのスポーツの楽しみにお役に立てればうれしく思います。

よかったらインターハイのサッカー関連の以下の記事もご参照ください。

インターハイ2019サッカーの出場校をチェックしておきます!

インターハイ2019の開催地をチェックしておきましょう!

2019インターハイ開催地のグルメを紹介しておきます!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA