感動したスポーツの名場面ランキング2018ベスト10

2018年のスポーツ界も感動したシーンがたくさんありました。

2018年は平昌オリンピック、アジア競技会、ワールドカップサッカーなど4年に1度の国際大会が開催されましたし、

プロスポーツの野球、サッカー、相撲なども例年のごとく名場面があったと思います。

今回は、個人的思考ではありますが、2018年の感動したスポーツの名場面をランキングしてみたいと思います。

第10位~4位の名場面

第10位 怪物復活!

2018年4月30日、松坂大輔が横浜戦で先発。6回1失点、日本プロ野球で12年(4241日)ぶりの復活勝利!

 

プロ野球選手に限らず、怪我や不調などによる低迷期を乗り越え、復活したときには感動するものですが、あの松坂ですからね。しかも12年ぶり。

 

甲子園で歴史に残る活躍、西武で1年目から最多勝、鳴り物入りでレッドソックスへ。

 

その活躍はプロ野球界、プロスポーツ界の顔でもあったわけですよね。

 

2010年以降、不調が続き、松坂は終わったのかと、誰もが感じていたんじゃないかと思います。

 

中日が獲って先発として使ってくれたことに感謝したいです。

 

全盛期の投球はできないでしょうけど、ファンや子供たちの憧れでいてほしいです。

 

そんな松坂大輔、怪物の復活を10位にランキングしました。

 

第9位 カリスマとの激闘

2018年2月14日、スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢は渾身の滑りでトップに立ちます。

 

しかし、最終滑走者のスノーボード界のカリスマ、ショーン・ホワイトに逆転を許し、惜しくも金メダルを逃しました。

 

平野歩夢は、前回のソチ・オリンピック、15歳というスノーボード史上最年少でメダルを獲得し、ギネス世界記録に認定されました。

 

今回は金メダルを期待されましたが、2大会連続の銀メダルとなりました。それでも凄いことなんですけど。

 

ホワイトは、ソチは4位だったんですが、トリノ、バンクーバーで連覇、ソチで再び、スノーボードハーフパイプが採用された過去4回のうち3回金メダルを獲得している、正にカリスマ!

 

失敗しろ!!m(__)m と思いましたけどね(笑)

 

カリスマを追い詰めた平野歩夢に感動しました。9位にランキングさせていただきます。

【NHK】火花散る戦い!平野歩夢とショーン・ホワイト

第8位 日本の女王2020年へ

2018年8月に行われたアジア競技大会、競泳で池江璃花子が6冠に輝き大会MVPを獲得しました。

 

様々なスポーツ競技が行われた中で、池江選手の活躍は、アジア競技大会の名場面といえるでしょう。

 

池江は、長水路、短水路、個人種目、団体種目を合わせた49種目のうち21種目で日本記録を保持しています(うち4種目はアジア記録)。

 

日本記録を更新した回数は41回。

 

アジア競技会でも個人種目、団体種目フル回転で活躍しました。

 

本人が目標にしている東京オリンピックに向けて、絶好調といえるでしょう。

 

あんまり泳ぎすぎて疲れんじゃないかと心配になりますけど、とにかく強いです。

 

そんな池江璃花子のアジア競技大会でのMVPを第8位にランキングさせていただきます。

 

※回復をお祈り申し上げます。

第7位 夏の甲子園 第100回記念大会

高校野球夏の甲子園は第100回の記念大会で、連日、甲子園を沸かせたレジェンドたちの始球式で試合が始まりましたね。

 

松井に始まり、牛島、水野、バンビ坂本などなど、そして決勝戦の始球式は太田幸、井上の延長再試合の2人。

 

甲子園ファンにはたまらないセレモニーでした。

 

熱戦の結果は、前評判どおりエリート軍団大阪桐蔭が2度目の春夏連覇で幕を閉じます。

 

しかし、記念大会だったから印象に残っているのかもしれませんが、熱戦が多かったような気がします。

 

12年ぶりに出場した高知商と山梨学院の打撃戦、星稜と済美のTB戦、

 

伝統校である平安の甲子園100勝、旋風を巻き起こした感のある下関国際、

 

そして、社会現象になったともいえる甲子園ヒーローとなった吉田輝星の金足農。

 

鹿実、大垣日大、横浜、近江、日大三という甲子園の常連校との接戦を制します。

 

横浜戦での逆転3ラン、近江戦でのサヨナラ2ランスクイズ。ちょっと神がかった劇的な展開で勝ち進みました。

 

決勝戦では、吉田輝星投手が力尽き、大差で敗れてしまいますが、秋田県勢として第1回以来103年ぶりの決勝進出、また、公立高校の決勝進出は、あの佐賀北以来11年ぶり。

 

正に金農旋風、また吉田投手を打ち崩し、前代未聞の偉業を成し遂げた大阪桐蔭。

 

これら多くの名場面を残してくれた甲子園を第7位にランキングしたいと思います。

第6位 楽しく飛べた!

2018年平昌オリンピック女子スキージャンプ、高梨沙羅が銅メダルを獲得。

 

平昌オリンピック前のシーズンは、ヨーロッパの選手たちの台頭により、優勝することができませんでした。

 

また、絶好調だった4年前のソチオリンピックでは、金メダル最有力候補と言われながら、まさかの4位。

 

それでも気丈にインタビューに応じる沙羅ちゃんをかわいそうに思いましたよねぇ。どれだけ悔しかったことか・・・。

 

そんな経緯の中での、メダル獲得は観ている私たちも涙なしではいられませんでした。

 

インタビュアーの「楽しく飛べました?」の質問に「はい」と答えてくれました。

 

応援している私たちは、沙羅ちゃんが楽しく飛んでくれることを願っています。

 

そんな高梨沙羅の銅メダルを第6位にランキングさせていただきます。

 

↓こちらをどうぞ。平昌オリンピックで活躍した選手たちのシーンも入っていますけど、スポーツの名場面といえる映像です。

【NHK】ピョンチャン名言集

第5位 ロストフの激闘

2018年7月2日、サッカー日本代表は、W杯ベスト8進出をかけて、優勝候補ベルギーと対戦し敗れました。

 

この日本vsベルギー戦は、W杯の公式twitterのアンケートで、ロシアW杯全試合の中のベストバウトに選ばれました。

 

「衝撃の名勝負」「サムライたちに涙した」「決勝以上の試合だった」との声が寄せられ、

 

サッカー日本代表が国内だけではなく、海外のサッカーファンを魅了したと言えるでしょう。

 

もちろん、コロンビアの退場劇や大迫の決勝ゴール、セネガル戦でのドロー、ポーランド戦のごたごたを経て、このベルギー戦があったわけです。

 

それぞれの試合で名場面はありましたが、このベルギーとの激闘は日本サッカー史上に残る名場面だと思います。

 

日本のサッカーが世界のファンを魅了したことにも感動を覚えます。

 

そんなサッカー日本代表の活躍を第5位にランキングさせていただきます。

 

↓「ohhhhhh can you believe it!」実況も相当興奮してます。

belgium v japan – 2018 FIFA World Cup Russia

第4位 短距離女王悲願達成

2018年2月に行われた平昌オリンピック、スピードスケート女子500mで、小平奈緒が女子初の金メダルを獲得しました。

 

自分の競技を終えた小平が、次に滑走する選手を気遣い、観客に静かにするよう促すシーン、

 

また、金メダルが確定と直後、オリンピックを連覇していた選手を気遣い、声をかけるシーン、

 

小平の人柄を想像させる名場面だったと思います。きっと良い人なんでしょうね。

 

平昌オリンピックは多くの名場面がありましたが、この小平奈緒の金メダル、そしてレース後の振る舞いを加味して、ランキング4位とさせていただきます。

【NHK】小平奈緒強敵を下して金!

感動した名場面(番外編)

10~4位までランキングしてきましたが、Top3の前に番外編をお届けします。

卓球の福原愛が引退しましたね。

小さい頃からメディアに取り上げられ、国民的な人気選手でした。

15歳でアテネオリンピックの出場から、北京、ロンドン、リオデジャネイロの4大会に出場し、ロンドンで銀、リオデジャネイロで銅メダルを獲得しました。

長い間卓球界を代表する選手で、強くなった平野選手、伊藤美誠など後に続く選手も育っています。

愛ちゃんの活躍はスポーツ界の名場面でしたし、結婚を機に引退したことも2018年の名場面だと思います。

 

ランキングには入れませんでしたけど、平昌オリンピックは感動した名場面が多かったと思います。

女子カーリングは銅メダルを獲得しましたが、「そだね」が流行語になったり、試合の合間の間食が話題になったりと、オリンピックの名場面となりました。

女子スケートの団体パシュート、高木姉妹の活躍、高木のお姉さんのほうは金メダル2つも獲っちゃいましたしね。

羽生が凄すぎたんで影が薄くなったかもしれませんが、宇野昌磨は銀メダルです。

平昌オリンピックも名場面が多かったと思います。

 

個人的になんですけど、感動といいましょうか、かわいそうだったといいましょうか、

プリンセス駅伝で、選手が四つん這いでタスキをつないだシーンは涙がでました。

駅伝でたまに見かけますけど、胸が締め付けられるシーンでした。

名場面Top3

第3位 66年ぶりの連覇

出典:https://www.businessinsider.com.au

2018年2月に行われた平昌オリンピック、フィギュアスケート男子シングルで羽生結弦が金メダルを獲得、連覇は66年ぶりという快挙を成し遂げました。

 

Top3には注釈などは不要かもしれません。三連覇を期待したいです。平昌オリンピックの日本選手の活躍の中でも、一番の名場面です。

 

スポーツの祭典であるオリンピックで、66年ぶりの連覇を偉業を成し遂げた羽生結弦を第3位にランキングさせていただきます。

【NHK】見て楽しむ!羽生結弦金メダル

第2位 Gone!! Big fly  OHTANISAN!

2018年シーズンから、MLBに挑戦した大谷翔平、大活躍でしたね。

 

これから大谷翔平はどんな選手になるんでしょう、どんな活躍を魅せてくれるんでしょう。

 

大谷の活躍は2018年のスポーツシーンを代表する名場面だったですね。ランキング2位とさせていただきます。

出典:https://www.ocregister.com

第1位 大坂なおみ

セレモニーのスピーチを、私のほうで勝手にアレンジさせていただきます(笑)

 

セリーナ

「なおみはとても良くプレーして、これが彼女の初めてのグランドスラム優勝です」

「おめでとう、なおみ。もうブーイングはやめましょう」

「観客の皆さんありがとう、世界一の応援でした」

「またここでプレーできることを望んでいます」

出典:http://time.com

大坂なおみ

「みんながセリーナを応援しているのは知ってたから、こんな結果になってごめんなさい」

「ただ、試合を観てくれてありがとう」

「USオープンの決勝でセリーナと試合をすることが以前からの夢だったので、とてもうれしいです」

「(セリーナに)あなたと試合できて本当にうれしいです。ありがとう」

 

大坂なおみ試合後の記者会見

「セリーナが24度目の優勝を願っていたかは私もわかっていました、みんなも知っていた」

「でも、コートに入ったら私はただのセリーナファンじゃない、ただのテニス選手」

「それでも、試合後ハグしたときは、小さな子供に戻った気持ちになりました」

 

日本人初の四大大会での優勝、そして、セレモニーでみせた人間性。

2018年のスポーツの名場面ランキング堂々の1位は大坂なおみとしました。問答無用です(笑)

VİDEO – ABD Açık’ta kaybeden Serena Williams sandalye hakemiyle tartıştı

まとめ

以上、2018年の感動したスポーツの名場面ランキングをお届けしました。

  1. 大坂なおみ全米オープン優勝
  2. 大谷翔平の活躍
  3. 羽生結弦66年ぶり連覇
  4. 小平奈緒500金メダル
  5. 日本vsベルギーの激闘
  6. 高梨沙羅銅メダル
  7. 100回夏の甲子園
  8. 池江璃花子アジア競技大会MVP
  9. 平野歩夢銀メダル
  10. 松坂大輔復活

ランキングは、私見ですのでご容赦くださいm(__)m

みなさんのランキングはどのようになりますか?

2019年もまた、アスリートたちが活躍し、スポーツの名場面を作ってくれることと思います。

この記事がスポーツイベントを楽しみにされる方々のお役にたてればうれしく思います。

よかったら過去記事の<<スポーツ界で起こった不祥事を振り返ります【2018年版】>>も目をとおしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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