2019年プロ野球年俸ランキング(キャッチャー編)

2018年のプロ野球界のトレンドキーワード、甲斐キャノン!

日本シリーズでの盗塁阻止は凄かったですよねぇ。

このブログでプロ野球の選手たちの年俸をランキングしていますけど、

今回はキャッチャーの年俸をランキングしてみたいと思います。

2019年プロ野球年俸ランキング、キャッチャー編です。

年俸高額ランキング(キャッチャー)

プロ野球、セ・パ両リーグの2019年の高額な年俸を順にランキングします。

日本人のキャッチャー限定としたいと思います(外国人はいないと思いますけど)。

ランキング 氏名/年齢 球団 年俸(万円) 増減(万円)
1 炭谷 銀仁朗31 巨 人 15000  +4000 
2 近藤 健介25 日ハム 10000  +4400 
2 嶋  基宏34 楽 天 10000  ±0 
2 大野 奨太31 中 日 10000  +4500 
5 會澤  翼30 広 島 9200  +4200 
6 中村 悠平28 ヤ ク 9000  +3600 
7 森  友哉23 西 武 8000  +4000 
8 田村 龍弘24 ロッテ 7200  +1500 
9 石原 慶幸39 広 島 7000  -2000 
10 甲斐 拓也26 S B 6500  +2500 
11 鶴岡 慎也37 日ハム 6000  +3000 
11 小林 誠司29 巨 人 6000  +600 
13 伊藤  光29 横 浜 5500  ±0 
14 梅野 隆太郎27 阪 神 5000  +2400 
15 若月 建矢23 オ リ 4000  +2000 

2019シーズンのプロ野球界のキャッチャー、年俸高額ランキング1位は炭谷銀二朗(巨人)。

巨人への移籍が影響したでしょうか、1.5億円。

 

ランキング2位は3人、

近藤健介(日ハム)、嶋基宏(楽天)、大野奨太(中日)の1億円です。

1億円超えはこの4人。

 

ランキング5位の会沢(広島)6位の大野(中日)は9000万円で1億までもうちょっと。

 

 

ランキング7位と8位は若いキャッチャー2人、森(西武)と田村(ロッテ)。

 

ランキング9位は、年俸ランキング15位の中で唯一の減額、ベテラン石原(広島)。

 

そして2018年シーズンのプロ野球界の注目を集めた甲斐(SB)がランキング10位。

球界のキャッチャーと比較すると、もう少しもらっても良いんじゃないかと個人的には思いますけど(笑)

 

小林(巨人は)6000万円、・・・打てないキャッチャーは評価が上がらないんでしょうか・・。

 

以上、2019年のプロ野球界のキャッチャーの年俸ランキングはご覧のとおりです。

年俸増額ランキング(キャッチャー)

2018年から年俸が大きく増えたキャッチーをランキングしてみます。

投手編のランキングでは、減額のランキングもやりましたが、

キャッチャーの場合は大幅な減額がみられませんでしたので、

キャッチャー編では年俸増額ランキングをやってみます。

年俸額ランキング

ランキング 氏名/年齢 球団 年俸(万円) 増減(万円)
1 大野 奨太31 中 日 10000  +4500 
2 近藤 健介25 日ハム 10000  +4400 
3 會澤  翼30 広 島 9200  +4200 
4 炭谷 銀仁朗31 巨 人 15000  +4000 
4 森  友哉23 西 武 8000  +4000 
6 中村 悠平28 ヤ ク 9000  +3600 
7 鶴岡 慎也37 日ハム 6000  +3000 
8 甲斐 拓也26 S B 6500  +2500 
9 梅野 隆太郎27 阪 神 5000  +2400 
10 若月 建矢23 オ リ 4000  +2000 

プロ野球各球団の人事は談合しているでしょうか?だいたい同じくらいの増額になっていますね(笑)

投手の増額は1億円超えが5人、5000万円超えが7人ですが、キャッチャーはなかなか厳しいですねぇ。

相場っていうのがあるんでしょうか。

 

増額のランキングですけど、個人的にはこれらのキャッチャーの年齢が気になりますね。

ランキング10位以内のキャッチャーですけど、若い選手が目立ちます。

森(西武)、若月(オリックス)あたりは20代前半ですし、

近藤(日ハム)、甲斐(SB)らは20代中ごろの年齢です。

プロ野球界全体でみたときにも、2018年は若いキャッチャーが活躍していると言えると思います。

2019年も若いキャッチャーに注目ですね。

キャッチャーたちの年俸あれこれ

キャッチャーの年俸や増額をランキングにしてみましたが、

投手や野手に比べるとなかなか高額にはならないんでしょうか。

業界で話題になっているように、打てるキャッチャーでないと年俸は上がっていかない、

キャッチャーも野手も守備の貢献度は、年俸upには評価されにくいんでしょうか。

 

しかし、過去には凄い年俸のキャッチャーたちがいたんですよね。

歴代のキャッチャーで最高年俸は阿部慎之助(巨人)で6億円!

プロ野球全体でも歴代3位となる年俸です。

城島健司(元SB)は年俸5億円!

歴代のキャッチャーでは2位、プロ野球全体では7位となる年俸です。

やはり、打てるキャッチャーは高額年俸になる傾向になるんでしょう。

 

そう考えて、ここ数年の球界のキャッチャーの2018年の実績をみてみると、

  • 會澤(広   島)打率.301
  • 近藤(日ハム)打率.323 打点69
  •   森 (西   武)打点80

などの成績はかなり打てたと評価できるのではないでしょうか。

キャッチャーのバッティングに注目でしょうね。

 

また、個人的には、甲子園で活躍した選手にも注目しています。

小林(巨人)は佐賀北に逆転満塁ホームランを打たれたキャッチャー、

森(西武)と田村(ロッテ)は、大阪桐蔭と八戸学院光星の春夏連続の決勝となったときの両キャッチャー。

森も田村も西武とロッテで主軸になりましたよね。

2017年の夏の甲子園で最多本塁打記録を更新した中村奨成(広島)は、

2018年は1軍での出場はありませんで、年俸も800万円。

1軍で活躍するところをみてみたいものです。

城島や阿部慎之助に続く大物キャッチャーになることを期待しているんですけど(笑)

まとめ

以上、2019年プロ野球年俸ランキング、キャッチャー編ということで、

キャッチャーの年俸、増額をランキングにしてみました。

キャッチャーの球界最高は炭谷(巨人)の1.5億円。

全体的に若いキャッチャーの活躍が期待できるのではないかと思います。

甲斐キャノンで注目された甲斐本人や他のキャッチャーのディフェンスにも注目ですね。

 

最後まで目をとおしていただきありがとうございます。

野球関連の記事<<【プロ野球】年俸ランキング2019(投手編)>>もご参照ください。

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