凄い金額!プロ野球年俸ランキング2019(外野手)

プロ野球選手による年俸ランキング2019、第4弾!

今回は外野手の年俸をランキングしてみます。

強打者の揃う外野手は高額年俸の選手がぞろぞろいます!

今回も高額順、増減額をランキングしてみようと思います。

また、今回も助っ人外国人はのぞいて、日本人選手のみとさせていただきます。

外野手の年俸ランキング2019

今回もプロ野球、セ・パ両リーグの外野手、日本人限定でやりたいと思います。

ランキング 氏名/年齢 球団 年俸(万円) 増減(万円)
1 柳田 悠岐30 S B 57000  +7000 
2 丸  佳浩29 巨 人 45000  +24000 
3 筒香 嘉智27 横 浜 40000  +5000 
糸井 嘉男37 阪 神 40000  ±0 
5 青木 宣親36 ヤ ク 33000  ±0 
6 中村  晃29 S B 24000  +8000 
7 秋山 翔吾30 西 武 23500  +1500 
8 長野 久善34 広 島 22000  +3000 
9 西川 遥輝26 日ハム 20000  +4000 
10  平田 良介30 中 日 18000  +6000 
大島 洋平33 中 日 18000  ±0 
12 鈴木 誠也24 広 島 16000  +7000 
13 福留 孝介41 阪 神 15000  ±0 
14 坂口 智隆34 ヤ ク 14000  +4000 
15 栗山  巧35 西 武 13700  +700 
16 角中 勝也31 ロッテ 13100  ±0 
17 T-岡田30 オ リ 12000  ±0 
18 長谷川 勇也33 S B 10000  -10000 
松山 竜平33 広 島 10000  +3000 
雄  平34 ヤ ク 10000  +4000 

ランキング1位はやっぱり柳田(SB)の5.7億円!

この5.7億円という額は、日本プロ野球界の歴代4位の金額で、

2019年度では2位の金額です(1位は巨人菅野)。

・・・まだ上がるでしょうか・・・。

外野手ランキング2位は、巨人に移籍した丸で、2.4億円upの4.5億円。

ランキング3位は筒香(横浜)と糸井(阪神)の4億円。

この4人の外野手が年俸4億円超え。

やはり、強打の外野手が高額年俸の上位を占めますね。

 

大リーグから日本プロ野球界に復帰した青木(ヤクルト)が3.3億円でランキング5位。

ランキング7~9位は2億円台、

中村(SB)2.4億円、秋山(西武)2.3億円、巨人から広島に移籍した長野が2.2億円。

 

年齢でみたときに、筒香(横浜)の27歳で4億円っていうのは凄い金額だと思いますし、

西川(日ハム)は26歳で2億円、鈴木誠(広島)は24歳で1.6億円、

繰り返しますが、打撃で良い成績を残すと、年俸は跳ね上がっていくんですね。

 

以上、1億円超えのプロ野球外野手の年俸のランキングがご覧のようになりました。

外野手の年俸増減額ランキング2019

次に、外野手の増減額をランキングにしてみました。

年俸額ランキング

ランキング 氏名/年齢 球団 年俸(万円) 増減(万円)
1 丸  佳浩29 巨 人 45000  +24000 
2 中村  晃29 S B 24000  +8000 
3 柳田 悠岐30 S B 57000  +7000 
鈴木 誠也24 広  島 16000  +7000 
5 平田 良介30 中  日 18000  +6000 
6 吉田 正尚25 オ リ 8500  +5400 
7 筒香 嘉智27 横 浜 40000  +5000 
8 西川 遥輝26 日ハム 20000  +4000 
坂口 智隆34 ヤ ク 14000  +4000 
雄  平34 ヤ ク 10000  +4000 

巨人へ移籍した丸の増額がとんでもないですね。

2.4億円の増額ですが、2019年の最高増額です。

ランキング2位は中村(SB)の8000万円増、

3位は柳田(SB)と鈴木誠(広島)の7000万円増。

目につくところでは、ランキング6位の吉田(オリックス)の5400万円増、

2018年は活躍しましたからね。

雄平(ヤクルト)も4000万円増で1億円外野手になりました。

年俸額ランキング

ランキング 氏名/年齢 球団 年俸(万円) 増減(万円)
1 長谷川 勇也33 S B 10000  -10000 
2 梶谷 隆幸30 横 浜 9600  -3200 
3 俊  介37 阪 神 4000  -1000 
4 岡島 豪郎29 楽 天 3450  -950 
5 後藤 駿太25 オ リ 2300  -600 
清田 育宏32 ロッテ 4400  -600 

減額ランキングでみたときには長谷川(SB)が1億円の減額。

2017年からの怪我による出場機会の減によるものでしょうねぇ。

その他の外野手は大きな減額となる選手はいなかったようです。

その他外野手たちの年俸などなど

2018年の外野手の打者成績を振り返ってみたとき、目につくのはやはり丸(巨人)でしょうか。

打率.306HR39打点97という抜群の成績。

一気に2.4億円の増額になったのもうなずけますよ。

他、各チームの看板選手である、

青木(ヤクルト)、筒香(横浜)、鈴木誠(広島)、

柳田(SB)、中村(SB)、秋山(西武)などの高額年俸の選手は打撃成績が良いですね。

これらの外野手は2019年の活躍も注目しておかなければならないでしょう。

 

そんな外野手の中で2018年に活躍して、2019年も注目なのが、吉田正(オリックス)でしょうか。

打率.321HR26打点86という成績は、パリーグの打撃部門上位の成績で

オリックスの中では三冠王です。

3年目で打撃が開花した感があります。

オリックスという台所事情が苦しい中で、2019年も活躍できるかどうか注目です。

吉田正の2019年の年俸は8500万円。

2019年も2018年のような成績を残せれば1億円外野手になると思います。

吉田正尚の柳田ばりのフルスイングは必見ですね。

 

強烈なバッターが多いので、新人選手がレギュラーになることはかなり難しいでしょう。

2018ドラフトでは辰巳涼介(楽天)、近本光司(阪神)、藤原恭大(ロッテ)が1位指名されました。

外国人選手も含めてのポジション争いになりますので、

ルーキーが出場するのは難しいかもしれませんが、

この3人のドラ1選手たちの動向も注目したいですね。

まとめ

以上、プロ野球年俸ランキング2019、外野手編をお届けしました。

投手は別として、捕手、内野手、外野手の年俸は打撃成績が大きく影響しています。

打てる野手が高額年俸になる傾向にありますね。

 

外野手の強打者として認知されている柳田、丸、筒香の球界ビッグ3?や

糸井、青木、長野などのベテラン勢、

鈴木誠、吉田正などの勢いのある若手外野手に注目ですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

プロ野球選手の年俸ランキングについての記事もご参照ください。

【プロ野球】年俸ランキング2019(投手編)

2019年プロ野球年俸ランキング(キャッチャー編)

【プロ野球】内野手の年俸ランキング2019

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