【プロ野球】年俸ランキング2019(投手編)

2019年のプロ野球界は、2月から春季キャンプが始まり、オープン戦を経て、

3月29日からペナントレースが始まります。

プロ野球選手の2019の年俸はどんな状況なんでしょう?

ここで、プロ野球選手たちの年俸をランキング形式で紹介してみたいと思います。

今回は投手編ということで、12球団の投手をランキングしてみます。

年俸高額ランキング(投手)2019

出典:https://twitter.com/

プロ野球、セ・パ両リーグの2019年の高額な年俸を順にランキングします。

日本人投手限定としたいと思います。

ランキング 氏名/年齢 球団 年俸(万円) 増減(万円)
1 菅野 智之29 巨 人 65000  +20000 
2 岸  孝之33 楽 天 30000  ±0 
2 増井 浩俊34 オ リ 30000  ±0 
4 森  唯斗26 S B 28000  +15000 
5 山崎 康晃26 横 浜 25000  +10000 
5 則本 昴大27 楽 天 25000  ±0 
7 山口  俊31 巨 人 23000  ±0 
8 涌井 秀章32 ロッテ 20000  ±0 
9 中崎 翔太26 広 島 16000  +4500 
9 千賀 滉大25 S B 16000  +3500 
11 野上 亮磨31 巨 人 15000  ±0 
11 金子 ち大35 日ハム 15000  -35000 
13 大瀬良 大地27 広 島 14500  +8200 
14 藤川 球児38 阪 神 14000  +1000 
15 増田 直也29 ロッテ 13000  +2000 
16 澤村 拓一30 巨 人 12150  -2850 
17 野村 祐輔29 広 島 12000  ±0 
18 能見 篤史39 阪 神 11000  -1000 
18 松井 裕樹23 楽 天 11000  -3000 
20 三上 朋也29 横 浜 10500  +1750 

※すみません!西勇輝(阪神)、宮西尚生(日ハム)も2億5千万円でランキング5位です。

2019シーズンの投手の年俸高額ランキング1位はダントツで菅野(巨人)。

圧巻の6億5千万円!(笑)

2019年シーズンの全選手、日本人外国人含めての最高年俸です。

しかも、昨シーズンからのup額が2億円!

正に日本球界最高の投手であり選手だということでしょうか。

 

ランキング2位は岸(楽天)、増井(オリックス)の2人で年俸3億円。

ランキング4位の森(SB)は年俸2億8千万円、

5位は山崎(横浜)と則本(楽天)の2億5千万円です。

 

この年俸ランキングで気になる選手は、

中崎(広島)と千賀(SB)は20代半ばで年俸1億6千万円、

ともにセ・パを制したチームで大車輪の活躍をした投手ですからね。

同じく大瀬良(広島)も大幅アップで1億4千5百万円。

また、大幅ダウンは日ハムに移籍した金子ち大(←字が変わった?)にも目が行きます。

以上、2019年プロ野球年俸ランキング投手編のベスト20でした。

年俸増減額ランキング(投手編)

2018年から年俸が大きく増えた選手、減った選手もランキングしてみます。

年俸額ランキング

ランキング 氏名/年齢 球団 年俸(万円) 増減(万円)
1 菅野 智之29 巨 人 65000  +20000 
2 森  唯斗26 S B 28000  +15000 
3 山崎 康晃26 横 浜 25000  +10000 
4 大瀬良 大地27 広 島 14500  +8200 
5 松坂 大輔38 中 日 8000  +6500 
6 和多田 真三郎25 西 武 8000  +5400 
7 石山 泰雄30 ヤ ク 10000  +5200 
8 中崎 翔太26 広 島 16000  +4500 
9 東  克樹23 横 浜 5550  +4050 
10 千賀 滉大25 S B 16000  +3500 

※すみません!西勇輝(阪神)が13000万円増でランキング3位です。

※すみません!宮西尚生(日ハム)が1億円増でランキング4位です。

菅野(巨人)、森(SB)、山崎(横浜)の増額は1億円越え。

ランキング5位は松坂(中日)で6500万円の増。

ランキング6位は和多田(西武)も5400万円の増額となりました。

年俸額ランキング

ランキング 氏名/年齢 球団 年俸(万円) 増減(万円)
1 金子 ち大35 日ハム 15000  -35000 
2 五十嵐 亮太39 ヤ ク 2000  -34000 
3 和田  毅37 S B 10000  -30000 
4 上原 浩治43 巨 人 5000  -15000 
5 館山 昌平37 ヤ ク 2400  -7400 
6 福山 博之29 楽 天 8000  4000 
6 田島 慎二28 中 日 7000  -4000 
8 森福 允彦32 巨 人 8400  -3600 
8 藤波 晋太郎24 阪 神 8400  -3600 
10 岩崎  翔29 S B 9500  -3500 

減額となった投手たちです。

金子(日ハム)、五十嵐(ヤクルト)、和田(SB)は、3億越えの減額。

上原(巨人)、館山(ヤクルト)を含め、

大きく減額している投手は、30代後半、40歳を超えた投手たちですね。

藤波(阪神)はまだ24歳ですから、これから挽回できそうですね。

その他投手たちの年俸

プロ野球選手の年俸ランキングには入りませんでしたけど、

プロ野球界の気になる投手たちの年俸などをチェックしておきます。

 

2017年中日ドラフト1位鈴木博志は、中日投手陣最多の53試合に登板しまして、

2019年の年俸2200万円(700万円増)となりました。

 

2017年オリックスドラフト1位の田嶋大樹は6勝をあげまして、年俸2000万円(500万円増)。

また2016年ドラフト4位の山本由伸は54試合に登板し年俸4000万円(3200万円増)。

 

2016年西武ドラフト1位、作新学院で甲子園優勝投手の今井達也5勝、年俸1700万円(500万円増)。

2016年ドラフト5位の平井克典は最多64試合に登板し年俸3500万円(2000万円増)。

 

2016年広島ドラフト5位アドゥワ誠は53試合に登板し6勝をあげ、年俸2200万円(1720万円増)。

 

巨人に入団した岩隈久志は5000万円から。

 

2018年に活躍した若手投手、

2019年に移籍などでチームの変わった投手たちの活躍に期待したいですね。

個人的には、甲子園の優勝投手、藤波、高橋光成、小笠原、今井達也、清水達也などにも活躍してほしいですけど。

まとめ

以上、プロ野球年俸ランキング2019、投手編ということで、

投手の年俸を年俸、増額、減額をランキングにしてみました。

しかし、菅野の年俸は凄い額ですね。

6億5千万円は日本プロ野球歴代の最高額で、過去には佐々木主浩と同額です。

2019年、菅野が15勝上げたら、巨人はどうするつもりでしょうか(笑)。

また、20代で増額幅が大きかった投手は2018年に活躍したことを示していて、

2019年以降の伸びしろも期待できますよね。

2019年のペナントレースでの投手たちのピッチングに注目しましょう。

最後まで目をとおしていただきありがとうございます。

野球関連の記事<<センバツ高校野球の出場校決定!さっそくチェック!>>もご参照ください。

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