プロ野球2019年の注目選手は?中日ドラゴンズ

2019年プロ野球の注目選手紹介シリーズ、今回は中日ドラゴンズを紹介したいと思います。

2010~2011年セリーグ連覇を成し遂げましたが、

落合監督退任以降、6シーズン連続Bクラスとなってしまったドラゴンズ。

ドラゴンズのレジェンド与田監督を迎えた新体制で巻き返しを図ります。

注目の投手(ドラゴンズ)

ドラゴンズの大投手岩瀬、大車輪の活躍を魅せた浅尾の引退によって、

先発からリリーフ、抑えまで再構築が求められるドラゴンズの投手陣。

与田監督はどんなマネジメントをするのでしょうか。

そんなドラゴンズの注目の投手をチョイスしてみます。

松坂 大輔

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/

2018年、ドラゴンズに、いや日本プロ野球界に感動を与えた松坂。

日本では12年ぶりの勝ち星を挙げ、その復活に多くのファンが喜びましたね。

結局11回の登板で6勝を挙げました。

松坂が投げるとドラゴンズファンだけでなく、多くのファンが注目するのではないでしょうか。

しかし、かつて?の怪物も今年で39歳になります。

まだ投げられるのか!まだ通用するのか!

2019年の注目選手として松坂は外せない選手です。

小笠原 慎之介

2015年ドラゴンズのドラ1位小笠原の成長が待ち遠しいですよね。

甲子園でも注目された選手でしたし、

ドラゴンズに入団して3年、先発投手として経験を積んでいます。

2018年はドラゴンズの開幕投手に指名され、17試合に先発し5勝6敗、9月には巨人戦でプロ入り初完封を成し遂げています。

投手陣の立て直しが急務であるドラゴンズにとって、活躍が期待できる若手投手の筆頭が小笠原でしょう。

2019年の小笠原は注目選手です。

笠原 祥太郎

小笠原と同じく、先発を担ってもらいたい若手投手の笠原。

プロ3年目の投手で、2018年は先発ローテーションに入りましたが、不調に陥りました。

17回の先発で6勝4敗、9月のカープ戦でプロ入り初完封勝利。

先発の1人として育ってもらいたい笠原も2019のドラゴンズの注目選手です。

 

以上、2019年のドラゴンズの注目投手3人をチョイスしました。

ドラゴンズの投手陣をみたときに、松坂や吉見、山井など実績を残してきた選手たちがけっこうな年になっています。

田島や祖父江、鈴木などリリーフ陣はなんとか計算できそう、

外国人投手に頼らざるをえない台所事情で、

やはり、若手投手の成長が望まれるのではないでしょうか。

その代表となるのが小笠原や笠原ではないでしょうか。

投手陣を与田監督はとうするのかということもドラゴンズの注目点です。

注目の野手(ドラゴンズ)

ドラゴンズの助っ人外国人は毎年毎年打ちます!

2018年もビシエド、アルモンテは助っ人外国人として十分な活躍ですよ。

やはり日本人野手の活躍がドラゴンズの課題でしょうね。

ドラゴンズ注目の野手をチョイスしてみたいと思います。

平田 良介

ドラゴンズの日本人野手としての柱である平田。

2018年は打率.329でセリーグ3位、出塁率410とプロ生活最高の成績でした。

今年31歳なのでバリバリの全盛期ですので、2019の活躍も期待できます。

つか、ドラゴンズにとっては活躍してもらわなければいけない選手ですね。

2019年の平田には注目しておいたほうが良いですよ。

京田 陽太

プロ入り3年目を迎える京田ですが、2019からはさらなる注目を集めそうです。

2016年にドラフト2位でドラゴンズに入団、

2017年のルーキーシーズンから1番ショートとしてレギュラーに定着、

その活躍から2017年はセリーグの新人王を受賞。

2018年もレギュラーとして活躍し、特に盗塁は2年連続で20以上。

今年25歳を迎えるドラゴンズにとっては期待の選手です。

ところが、次に紹介しますけど、ご存知のとおり根尾がドラ1で入団しました。

ここら辺を与田監督はどうするのか??

根尾 昴

出典:https://www.hochi.co.jp/

2018年の高校野球界の話題を集めた根尾はドラゴンズに入団しました。

ドラゴンズは根尾と京田をどう取り扱うつもりなのでしょう。

この記事を書いている2019年2月5日の段階で、

ドラゴンズの春季キャンプに参加している根尾は、肉離れによって2軍キャンプに参加しています。

開幕までに間に合うのかどうか、

間に合ったとして、1軍での出場はあるのか、ショートは誰がやるのか、

何と言っても、根尾はプロ1年目からやれるのか、

2019の根尾、またドラゴンズに注目しないわけにはいきませんね(笑)

 

以上、2019年のドラゴンズの野手3選手を注目選手としました。

ビシエド、アルモンテの助っ人外国人はきっと仕事をしてくれるでしょう。

中心選手の平田や大島、高橋もある程度の実績は残してくれると思います。

やはり、注目点は京田、根尾などの若い野手がどんな活躍を魅せるのかということではないでしょうか。

その他の注目点(ドラゴンズ)

6年連続Bクラスのドラゴンズの当面の目標はAクラス入りだと思います。

与田監督の体制で2019年をスタートするわけです。

投手、野手の注目点の中でも書いてきましたが、

攻撃も守備も上積みが必要なのではないでしょうか。

特に先発ローテーションの確立が急務だと思います。

松坂や吉見、山井などが10勝を挙げてくれると良いんですけど・・、ちょっと不安ですよね。

となると、やはり若い投手の成長が望まれると思いますが、ドラゴンズファンの皆さんはどうお考えになるでしょうか。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

さらに2019年の注目点としたときには、野手のところでも説明しましたが、

京田という良い選手と根尾のポジションがかぶります。

京田は大卒でドラゴンズに入団しましたので、ルーキーイヤーから活躍することができたと思います。

根尾は高卒ですから、19歳でプロ野球のレギュラーとして出場するのは至難の業です。

しかし、ドラゴンズファンだけではなく、筆者もそうですが、

ミスタードラゴンズである立浪のような例もありまして、

根尾に立浪のような活躍を期待している方も多いのではないでしょうか?

高卒でレギュラーとして活躍し、19歳で新人王を獲得したことがあるのは、こちらの面々。

  • 中西 太1952年
  • 豊田泰光1953年
  • 榎本喜八1955年
  • 張本 勲1959年
  • 清原和博1986年
  • 立浪和義1988年

プロ野球史上、この6人だけです。

まぁこんなに期待するのも酷かもしれませんが、根尾にはちょっと期待してしまいます(笑)

 

大卒ルーキーで新人王を獲得した京田とスーパールーキーの根尾がドラゴンズでポジションを争う、

この状況がドラゴンズの2019の最大の注目点ではないかと思っているんですけど、

皆さんはいかがでしょうか。

まとめ

以上、プロ野球2019年の注目選手、中日ドラゴンズ編をお届けしました。

巨人、カープ、ベイスターズのような充実した戦力とは言えませんが(と思っていますが)、

与田監督の体制でドラゴンズがどんな野球をみせてくれるのか楽しみです。

 

松坂、根尾などプロ野球界の注目を集めるスター選手の活躍も楽しみです。

巨人に食らいつく星野ドラゴンズのイメージを持っていますので、

強いドラゴンズの復活を期待しています。

 

今回の記事がスポーツを楽しまれる皆さんにお役に立てればうれしく思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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