プロ野球2019年の注目選手は?ヤクルトスワローズ

今回のプロ野球の注目選手は東京ヤクルトスワローズをやってみます。

野村克也監督だった1990年代のヤクルトは強かったですよねぇ。

古田、池山、飯田、石井、高津などのヤクルトのレジェンド選手たちが活躍し、ヤクルトの最強時代でした。

近年は2015年の優勝以外はBクラスの成績が目立ちますね。

2019年のヤクルトの注目選手をチョイスしてみます。

ヤクルトの注目の投手

2018年シーズンは10勝以上の投手がブキャナン1人しかいません。

実績を残してきた投手の高齢化がうかがえますので、若手投手の台頭がヤクルトの課題なのではないかと思います。

また、他球団からの移籍してきたピッチャーにも仕事をしてもらいたいところですね。

小川 泰弘

先発投手の奮闘が期待されるヤクルトにとって、現在のヤクルトのエースである小川の投球には注目せざるを得ません。

2013年ルーキーイヤーで16勝を挙げ、最多勝と新人王の個人タイトルを受賞。

以降、6シーズン安定してヤクルトの先発ローテーションを担っています。

直近の3シーズンは全て8勝、なんとか10勝以上を期待したいところです。

2019のヤクルト投手の一番の注目は小川であり、小川の活躍がヤクルトの成績に影響すると思われます。

石川 雅規

出典:https://number.bunshun.jp/

ヤクルトの投手陣の台所事情を表しているひとつが、石川に頼らざるを得ないということではないでしょうか。

小さな大投手石川は2019で39歳になりました。

ヤクルト一筋18年目、17年で挙げた勝ち星は163勝、現役のプロ野球全投手の1位です。

石川の凄さをお伝えしたいので、2018年シーズン終了時の投手何人かの勝ち数をお示しします。

  • 石川(ヤ ク)163勝 17年
  • 内海(西 武)133勝 15年
  • 涌井(ロッテ)130勝 14年
  • 岸 (楽 天)122勝 12年
  • 金子(日ハム)120勝 13年

石川は17年間、毎年20試合以上先発をして、安定して10勝前後の勝ち星を挙げてきた、

他球団のエースクラスの投手と並ぶ、いやそれ以上の成績を残してきた投手なんですよね。

39歳になった石川が2019年もヤクルトの先発投手としてマウンドに上がり続けるのか、注目ですよ。

原 樹理

若手投手の台頭が望まれるヤクルトにおいて、その筆頭候補が原ではないでしょうか。

2015年のドラフト1位でヤクルトに入団、プロ4年目の投手です。

年々登板数も増えてきて2018年は先発17回を任され6勝。

これまで先発やリリーフなどいろいろな起用をされてきましたが、先発ローテーションの1人になってもらいたいところではないでしょうか。

ヤクルトの投手の中では原にも注目が必要です。

 

以上、2019年のヤクルト投手の中で注目しておいて方が良い3人をチョイスしてみました。

他球団と同じように、活躍してほしい投手は他にもいます。

しかし、小川、石川に頼らざるを得ない状況が、今のヤクルトを現しているのではないでしょうか。

10年ぶり?にヤクルトに戻ってきた五十嵐、実績のある寺原など移籍組の選手にも注目しておきたいですね。

ヤクルトの注目の野手

ちょっと不安な投手陣に比べると、打撃はけっこうな充実ぶりです。

主軸の出塁率は4割を超え、打点を挙げるバッターがちゃんと仕事をしている、バランスのとれている野手陣ではないでしょうか。

そんな野手陣の中から2019年に注目しておくべき選手をチョイスします。

山田 哲人

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/

まず、ヤクルトがどうのこうのではありません(笑)

ベイスターズ筒香とソフトバンク柳田と同じように、日本プロ野球界が誇るレジェンド級のバッター山田哲人は、試合の云々に関わらず注目しておく選手です。

本人が公言しているようにトリプルスリー(3割、30本、30盗塁)を目標にしている、打って走れる野手の理想形です。

2019年も問題なく打つでしょう。

注目したいのは、3割、30本をどれだけ超えてくるのかというところではないでしょうか。

ヤクルトファンや野球ファンが山田に何を期待するのかによって注目点は変わるでしょうが、

観ている人たちを引きつけてやまない球界の宝には、当然注目が集まるでしょう。

今年27歳になります、これから選手としての全盛期を迎えます。

山田哲人がどれだけのバッターになるのか、注目し続けていかなければならないでしょう。

青木 宣親

ヤクルトの躍進は青木にかかっているのではないかと思うんですが、いかがでしょう。

既に安打数は2000本を超えています(日米通算ですが)し、

通算打率は.329は日本プロ野球界1位の記録(2018年シーズン終了時点)。

大リーグから戻ってきた初年度でも.327の打率で出塁率は4割超え。

青木もまぁ打ちます!

2019年で37歳となった青木がまだまだ打つのか、ヤクルトにとっては青木が活躍してくれないと困るのでは?

そんな青木にも注目です。

西浦 直亨

山田、青木、バレンティンはもちろん打ちますし、雄平や坂口も良く打つバッターです。

ただ、青木にしろ雄平、坂口、バレンティンは30代半ば、40歳前の選手たちです。

山田のように20代の選手の台頭が望まれる、そんな選手の代表が西浦ではないでしょうか。

プロになって6年目の西浦ですが、5年目の2018シーズンで出場機会が増えました。

実力者の揃う野手陣の中で、レギュラーをとれるかどうか、西浦に注目です。

 

以上、ヤクルトの野手陣3人を注目選手としてチョイスしました。

ヤクルトの野手は実績を残している選手がけっこういるんですよね。

ですから、やはり若手の選手の台頭が望まれるのではないでしょうか。

その他ヤクルトの注目点

2015年はリーグ優勝を果たし、日本シリーズにも進出しましたが、

その前後のシーズンをみてみると、

  • 2013:最下位
  • 2014:最下位
  • 2015:優 勝
  • 2016:5 位
  • 2017:最下位

という成績なんですね。

そして2018年はリーグ2位でクライマックスシリーズに進出しました。

セリーグの他球団と比べたときに、優勝するには投手陣が不足しているように思えます。

やはり目標はAクラスに入ることが目標になるのではないでしょうか。

はたまた、2015年のように、競り合いに持っていければ優勝の可能性はもちろんあるでしょう。

シーズンが始まってからのヤクルトの戦いぶりに注目です。

出典:https://number.bunshun.jp/

投手、野手のところで書きましたが、ヤクルトの打撃面はとても充実していると思います。

やはり問題は投手で、どうやってやりくりするのかが最大の注目点だと思います。

大投手石川、エース小川は20代から実績を残したピッチャーです。

外国人投手に頼らざるを得ない状況もあることから、20代の若い投手の台頭が望まれます。

寺島や星などの成長に期待したいところですし、

どんなピッチャーが活躍してくれるのかが2019年のヤクルトの課題であり、注目点だと思います。

まとめ

以上、プロ野球2019年のヤクルトの注目選手を紹介してみました。

これまでのこの注目選手シリーズと同じように、筆者の私見によるチョイスですのでご了承くださいm(__)m

 

記事の中で書いてきましたが、山田、青木、バレンティン、雄平、坂口など好打者が揃っています。

課題は守備面である投手で、投手の頑張り次第では優勝争いができるのではないかと。

それでも、投手であれば、現役最多勝の石川のピッチングには注目ですし、

球界の顔といえる山田のバッティングにも注目でしょう。

 

今回の記事がスポーツを楽しまれる皆さんにお役に立てればうれしく思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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