卓球ワールドカップ2019団体戦が東京で開催されますよ!

卓球の世界大会、ワールドカップの団体戦、2019年は東京で開催されます。

ワールドカップの個人戦は毎年行われているんですが、

団体戦は2年に1度の開催となっています。

今年の東京大会は、来年のオリンピックと同じ会場、同じ試合形式で行われるようです。

ここでは、卓球ワールドカップの大会概要、観戦チケット、出場選手などを紹介します。

卓球ワールドカップ2019団体戦

出典:https://www.olympicchannel.com/

卓球のワールドカップには2つの大会がありまして、

男女別で、「個人(シングルス)」と「団体戦」の大会があります。

シングルスは毎年開催され、団体戦は2年に1度開催されます。

※2019年のシングルスのワールドカップは、女子が10/18~20、男子が11/29~12/1で開催されます。

ここで紹介するのは、2019年の団体戦を紹介します。

大会の概要や観戦チケット等については次のとおりです。

卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO

  • 日 程:2019年11月6~10日
  • 会 場:東京体育館
  • 参加国:男女12か国ずつ
  • 大会方式:予選リーグ・決勝トーナメント
  • 試合方式:3試合先勝で勝利(1試合目のみダブルス)

男女それぞれ12か国の参加となります。

3か国ずつの4グループに分かれ、予選リーグが行われます。

予選リーグで2位以内の8か国が決勝トーナメントに進出するという大会方式です。

 

団体戦は、最大5試合行い、1試合目のみダブルスでその後はシングルス(最大4試合)で、先に3勝したほうが勝ち。

試合は5ゲームマッチ(11ポイント制)で、3ゲーム先取したほうが勝ち、となっています。

 

この卓球ワールドカップ団体戦は1990年に始まって、ときどき予定どおりのスケジュールで行われないこともあるようですが、

原則として、2年に1度の開催となっています。

これまでに11回開催されていますが、日本で開催されるのは、第1回以来約30年ぶり2度目です。

日本での開催ですから、可能であれば、生観戦したいところですよね(笑)

 

観戦チケット&放送予定

2019年10月11日現在、一部完売があるようですが、まだ空きがあるようです。

店舗販売では、「チケットぴあ」「セブンイレブン」が取り扱っているようです。

「チケットぴあ」ではインターネット販売もしているようです。

公式チケット情報

チケットぴあインターネット販売

 

また、大会の様子は卓球のチャンネルと言っても良い「テレビ東京」「BSテレ東」での放送が予定されています。

テレビ東京開局55周年特別企画「卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO」

出場国と過去の実績

卓球ワールドカップ2019団体戦の出場国や過去の実績などを確認しておきましょう。

出場国は、卓球の世界ランキング(2019年5月現在←最新)とあわせて【国(世界ランキング)】で表記します。

男子団体

  1. 中国(1)
  2. 日本(2)
  3. 韓国(3)
  4. ドイツ(4)
  5. 台湾(5)
  6. スウェーデン(6)
  7. ブラジル(8)
  8. イングランド(11)
  9. オーストリア(10)
  10. ナイジェリア(23)
  11. アメリカ(33)
  12. オーストラリア(34)

卓球って、中国がSSS級の強さですので、どうにもならない感がありますが、

ドイツ、スウェーデン、イングランドなども昔から強い国でした。

日本は堂々の世界ランク2位です。

女子団体

  1. 中国(1)
  2. 日本(2)
  3. 台湾(3)
  4. 韓国(4)
  5. 香港(5)
  6. ルーマニア(7)
  7. オーストリア(10)
  8. ウクライナ(15)
  9. アメリカ(19)
  10. ブラジル(23)
  11. エジプト(23)
  12. バヌアツ(57)

もちろん女子も中国がSSS級です、日本がどれだけ迫ることができますか。

1~5位はアジアの国が占めていますので、世界ランクでみると、アジアの圧勝という構図になっています。

 

↑このような12か国で、2年に1度の団体世界チャンピオンを賭けて戦いが繰り広げられます。

ちなみに、この卓球ワールドカップ団体戦は1990年に始まって、これまでに11回開催されています。

これまでの11回の実績をランキングにしてみますと、

【順位-優勝回数-国-(準優勝回数-3位回数)】

男子団体が、

1位.9回:中国(1-0)
2位.1回:韓国(3-3)
3位.1回:スウェーデン(2-0)
4位.0回:ドイツ(1-3)
5位.0回:日本(1-2)
5位.0回:オーストリア(1-2)
7位.0回:台湾(1-1)
7位.0回:香港(1-1)

女子団体が、

1位.10回:中国(0-1)
2位.1回:ロシア(0-0)
3位.0回:日本(3-5)
4位.0回:韓国(2-3)
4位.0回:シンガポール(2-3)
6位.0回:北朝鮮(2-2)

↑このように、男子団体で優勝したことのある国は3か国、女子団体では2か国という惨状?(笑)

中国の強さが際立っている・・・いや、際立っている騒ぎではないくらいに、卓球=中国状態なんですね(笑)

もう、2位になれば優勝のようなものです(笑)

 

日本の男女で比較すると、女子のほうが成績が良いですね。

2019の大会も中国にどれだけ迫れるか、がひとつの見どころなのかもしれません。

日本の出場選手

団体戦に出場する日本人選手を確認しておきましょう。

男女ともに【氏名-世界ランク】で表記します。

出場選手(男子団体)

  • 張本 智和(5)
  • 丹羽 孝希(11)
  • 水谷 隼(13)
  • 吉村 真晴(53)
  • 神 巧也(79)

↑この5人が団体戦のメンバーです。

張本と丹羽は、11月末に行われる卓球ワールドカップ(シングルス)にも出場する予定です。

出場選手(女子団体)

  • 伊藤 美誠(7)
  • 石川 佳純(8)
  • 平野 美宇(9)
  • 佐藤 瞳(19)

↑女子はこの4人が団体戦のメンバーです。

ほぼほぼベストメンバーだと言えるでしょう。

男子と同じように11月末に開催される卓球ワールドカップ(シングルス)には、石川佳純と平野美宇が出場することになっているようです。

 

以上、男子5名、女子4名が、卓球ワールドカップ団体戦の出場選手です。

まとめ

以上、今回は2年に1度開催される、卓球ワールドカップ2019団体戦について紹介しました。

約30年ぶりに日本開催となった大会ですから、生観戦できる貴重な機会だと思います。

世界の、いや中国の壁が高く、日本の男子も女子も優勝したことがありません。

しかーし!近年、日本卓球は強くなっている傾向にありますし、また!地元開催ですから、期待できるのではないでしょうか。

来年のオリンピックに弾みをつけるためにも、頑張ってもらいたいものです。

 

今回の記事が読んでくださったみなさんのスポーツの楽しみにお役に立てればうれしく思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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