夏の甲子園2020の日程が決定!中止にならない方策はないのか?

2020年のセンバツが中止となった高校野球。

4月に入り夏の甲子園大会の日程が発表されました。

が!2020年4月段階での国内の状況から考えたときには、大会の中止も危惧されているところです。

無事開催されるのか・・・中止とならない方策はないのか?

ここでは、2020年の夏の甲子園の日程の紹介と、

全くの私見ではありますけど、

夏の甲子園の中止について、また救済策などについて考えてみます。

夏の甲子園2020の日程

まずは!夏の甲子園2020の日程を確認しておきましょう。

  • 2020:8/07組み合わせ抽選
  • 2020:8/10開会式
  • 2020:8/21準々決勝
  • 2020:8/23準決勝
  • 2020:8/25決勝

※8/22・8/24は休養日

2020年8月10日の開会式の日から試合が行われ、8月21日の準々決勝までは毎日試合が行われます。

8月22日と24日の2日間の休養日を挟み、準決勝、決勝が行われるという、16日間(試合日は14日間)という日程になっています。

 

例年ですと、夏の甲子園は、8月10日よりも少し前に開会式を迎えるという日程ですが、

2020年の場合は、東京オリンピックが予定されていましたので、

当初から、例年よりも少し遅い日程(東京オリンピックが終了してから)で計画されていたようですね。

2020年4月11日現在ですが、とりあえず、夏の甲子園はこのような日程となっています。

夏の甲子園2020中止の可能性

結論から(←もちろん私見です)申し上げますと、2020年の夏の甲子園の中止の可能性はかなり高いと思います。

中止の可能性の高い理由は、高校野球以外の国内・世界各国の大きなスポーツイベントが中止、中断、延期が相次いでいるからです。

センバツ高校野球を含む国内外のスポーツイベント、大会の状況をまとめてみますと、

  • 中止:センバツ高校野球
  • 延期:プロ野球
  • 延期:Jリーグ
  • 中止:Bリーグ
  • 中止:Vリーグ
  • 延期:陸上日本選手権
  • 延期:東京オリンピック
  • 延期:MLB
  • 中断:NBA
  • 延期:EURO2020
  • 中止:ATP・WTAツアー

↑国内のプロスポーツ、国外のプロスポーツ、東京オリンピックやEURO2020の国際大会などなど、軒並みこんな状況です。

ほかにも、大相撲やJRA無観客興行でしたし、

2020年の8月に開催予定だったオリンピックが1年延期となったわけです。

まず、このような状況の中で、

野球関係者、主催&関連団体の方々には申し訳ないですけど、

いくら「高校野球は特別」だと言っても、夏の甲子園だけを開催するということには、無理があると思います。

 

高校野球界でも既に毎年恒例の各地区の春季大会も中止されていますし、他の高校スポーツの大会も中止傾向にあります。

高校野球と同じく大好きなインターハイも、毎年7~8月にかけて開催されていますけど、

2020年のインターハイは、東京オリンピックの影響から、例年とは違う分散開催で予定されていましたけど、

→インターハイ2020の開催地を確認!例年とちょっと違いますよ!

状況が変わらなければ、インターハイも中止の可能性が高いと思われます。

 

スポーツに限ったことではありませんけど、

人が密集する、集まることによって、感染が発生し、健康を害する、死に至る可能性があるとすれば、

スポーツ大会の開催は難しいと思いますよねぇ、残念ですし、選手たちは無念だとは思いますけど。

このように、国内外のスポーツイベントの開催状況から、2020年の夏の甲子園は中止の可能性が高いと思います。

中止とならない方策は?

このような状況にある中で、プロのジャーナリストなど方々にも、「救済してあげるべきだ」「救済策をとったらどうだ」というお考えの方もおられるようですね。

2021年のセンバツ大会を2002年生まれの球児を出場させる救済案など。

→「来年の選抜に3年生」の思考実験

これらのお考えと同じように、

このブログの全くの私見、個人的思考なんですけど、

なにか夏の甲子園が中止にならない、また救済策はないものかを考えてみたわけですm(__)m

 

もちろん、高校生のスポーツですから、いろんな調整などが必要にはなるんですけど、

陸上日本選手権2020が5月、6月の開催予定だったのが、延期となり、9~10月開催で調整中なんですけど、

夏の甲子園も、この例を参考にしてみてはどうかなと。

2020年の8月開催の予定だと、中止の可能性が高いと思われますので、

開催できる可能性を高めるために、2020年だけ、11月くらいに夏の甲子園を開催したらどうでしょうか?

「夏の甲子園」ではなくなりますけど、中止になるよりはマシではないですか?

 

それには少なくとも次の2つのことが必要になります。

  1. 夏休みの調整
  2. 野球大会の調整

です。

春先の学校の臨時休校でそうでしたが、生徒たちは随分学校に行かなかったですねぇ(笑)もう随分休んだでしょう。

夏休みを調整して、冬休みを合体して、いっそのこと11月くらいに「秋休み」としたらどうでしょう?

受験を控えている3年生の高校球児は、熱射病になるかもしれない夏の間に「受験勉強溜め」をしておきましょうよ(笑)

 

そして、例年11月くらいは、国体や明治神宮大会、それに関する各地区の秋季大会がありますよね。

これらの大会との調整が必要になりますけど、

夏の甲子園を延期して、開催できる可能性を高めるということであれば、それは陸上日本選手権などの他のスポーツと同じことです。

各年度で計画されている大会の計画を調整しなければならなくなります。

 

6月に各地区の予選が始まり、8月に夏の甲子園、という例年どおりの予定と、

2020年だけ11月くらいに「夏の甲子園」を開催し、その2か月前に各地区の予選、

2020年4月現在での状況を考えたときには、どちらが中止とならない可能性が高いのか、という思考です(笑)

もちろん、感染症が6月の予選開催までに治まる可能性もありますし、

逆に、2020年の夏以降には、もっと広がってるのかもしれません。

2020年の夏の甲子園が開催できるのか、中止となるのか、感染症の状況によることには変わりありません。

 

ちなみになんですけど、高校球児ではありませんけど、我が家にも部活に打ち込んでいる高校生がおりまして、

可能性は0.5%くらいかと思いますけど、インターハイ出場を目指しています(←と言っています笑)。

5月の終わりくらいからインターハイ予選が始まる予定ですけど、やはり中止の可能性が高いと思っています。

高校野球と同じように、8月開催のインターハイも、中止の可能性が高いと思われますので、

どうせ中止になるのであれば、このブログ個人的な希望である、11月開催くらいに延期してほしいものです。

みなさんはどう思われますか?

ツイ民さん方もいろんなご意見があるようです。

 

 

 

 

野球も、他のスポーツも、いろんな思い入れで取り組んできたであろう高校生、またそのご家族のお気持ちも察するところはありますけど、

社会の一員ですし、なによりも健康であってのスポーツです。

感染症が治まって、また普通の日常が戻ってくることを願います。

まとめ

以上、ここでは、夏の甲子園2020の日程の紹介、

また、夏の甲子園が中止となる可能性、中止とならないか方策について紹介しました。

この記事の内容は、完全な私見ですのでご了承ください。

平穏な生活がもどってきて、また、元気にスポーツに打ち込んだり、応援したりしたいですよね。

 

この記事が読んでくださったみなさんのスポーツの楽しみにお役に立てればうれしく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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