紀平梨花GPファイナル優勝!海外の反応や評価は?

2018年カナダ・バンクーバーで開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで紀平梨花選手が優勝!

2017GPファイナルチャンピオン&平昌オリンピックの金メダリスト、アリーナ・ザギトワに約6点差をつけての圧勝。

日本人選手がGPファイナルで優勝するのは、村西章枝、浅田真央に続く3人目。

国内外からの注目度がぐんと上がった紀平梨花選手の海外の反応、海外からの評価を紹介します。

海外の反応

出典:https://english.kyodonews.net

GPファイナルで優勝した紀平梨花に対する海外の反応を紹介します。

美しいスケート、美しいプログラム、そして完璧なトリプルアクセル。本当に凄い。彼女は日本の新エースだね。

 

私はアリーナ(ザギトワ)が大好きで彼女に1位をとってほしいと思っていました。でも梨花のスケートをみたら絶対梨花が1位だと思いました。

 

彼女は本当に美しい、まさに女王だよ。芸術的でエレガントなトリプルアクセルを見ることができて私はハッピーな気持ちになったよ。

 

彼女はジュニア時代ほとんど勝てなかった。でも今では初めてのシニアGPファイナルで!この子には無限の可能性がある。

 

世界記録の相応しいパフォーマンスだった。彼女は卓越したスケート技術に素晴らしいジャンプを持っている。彼女の滑りは芸術作品のようだ。

 

彼女にとても興奮している。最初のトリプルAの着地で倒れてダメかと思っていたら、次にダブルトゥーループを追加して挽回しましたね。この子は凄い!おめでとう梨花!!

 

ザギトワと紀平梨花は新時代のライバルとなるのだろうか?彼女たちをみているとキム・ヨナと浅田真央の関係を思い出すよ。

youtubeやredditなどには、このような海外の反応が溢れているようです。

海外の反応の中にもありましたが、ジュニアではなかなか勝てなかった紀平梨花選手ですが、

シニアデビューとなった1年目でGPファイナルで優勝したのは、浅田真央選手以来13年ぶり。

紀平梨花選手の急成長がうかがえますね。

紀平梨花の評価

次に、国内外のメディア、選手、指導者などからの紀平梨花選手に対する評価を紹介します。

この評価からも紀平梨花選手の凄さがうかがい知れます。

 

ロシア人女子にとって一番の強敵はもちろん紀平梨花です。彼女は非常に難しいトリプルアクセルを跳ぶことができる (エフゲニー・プルシェンコ

このように皇帝プルシェンコも紀平梨花選手の実力を認めています。

ジャンプにこだわってきた皇帝ですから、紀平選手のジャンプを評価しているんでしょうね。

 

紀平梨花はシンプルに素晴らしい。緩急をきちんとつけて強弱を滑りで表現できる質の高いスケート(パトリック・チャン

男子スケーターの実力者パトリック・チャンも、自分の信条とするスケート視点で紀平選手を評価しています。

 

紀平選手の衝撃的な演技は氷上のロシア勢の独壇場ではなくなたことを示した。

アリーナ・ザギトワ、エフゲニー・メドベージェワ、エリザベータ・トゥクタミシュワ選手らに相応しいライバルが出現した(スプートニク/ロシアニュース

2018のグランプリシリーズHHK杯で、紀平梨花選手がトゥクタミシュワ選手、宮原知子選手を逆転し優勝したときのロシアニュースの記事です。

ロシアのメディアが紀平梨花選手の実力を、近年のフィギュアスケート界を席巻してきたロシア選手たちのライバルとして認めたということです。

 

真央さんは出てくるだけで人を惹きつける独特なオーラがあった。伊藤みどりさんは誰にも真似できない高くてパワーある強烈なジャンプを持っていた。

紀平選手は2人を足して2で割った選手になる気がしますね。試合に出れば出るほど強くなっている印象(杉田秀男

日本フィギュアスケート界の重鎮である杉田氏の評価です。

真央ちゃんのような観ている人たちを惹きつける力、伊藤みどりの独特のジャンプ力、その2つの力を兼ね備えているのが紀平梨花だと言っています。

 

出典:https://ja.wikipedia.org

彼女はとても表情豊かに演技し、信じられないほどの技術的要素で滑りを染め上げた。3A-3Tの連続技は紀平選手以外まだ誰も一度も女子フィギュアで行ったことがない。若き紀平選手はこの連続技を自信たっぷりに男性的に行った。

そして現時点で、彼女の演技を上回るには、ロシア選手もなにか普通ではないことを行い、審査員を驚かせる必要がある。

戦いが起きることは明白!そして広島のGPを終えた今、次の4年間で誰がメダルを争うか私たちはよく理解しているタチアナ・タラソワ

荒川静香、浅田真央のコーチを務め、多くのスケーターを世界チャンピオンに導いてきた「金メダルメーカー」タチアナ・タラソワ。

このフィギュア界のラスボスを仰天させ、メダル候補であると認めさせた紀平梨花!

真央ちゃんを超える3回転の連続ジャンプを成功させた紀平選手を超えるには、ロシア選手も審査員を驚かせるような演技が必要になると言ってるわけです。

最大級の評価と考えていいでしょう、それもあのタラソワからですからね(笑)

 

以上、5人?の紀平選手への評価を紹介してみました。

2018年にシニアデビューした紀平梨花選手が、どれほど多くの人を驚かせ、どれだけ凄いのかがうかがい知れますよね。

紀平梨花とは

最後に紀平梨花選手のプロフィールを簡単に。

  • 生年月日:2002年7月21日
  • 出  身:兵庫県西宮市
  • 身  長:154cm
  • 血 液 型:O型
  • 所  属:関西大学KFSC

まだ16歳(2018年現在)ですからね!

16歳時点でのこの活躍は真央ちゃん以来ですから、真央ちゃんと比較されたり、後継者と言われたりするのもしょうがないかもしれませんね。

運動神経が抜群のようで、テレビ番組で観ましたけど、小学校のころは男子よりもかけっこが速かったとか!

なんでも、2歳で入園した幼稚園が「ヨコミネ式」の幼稚園だったようで、

紀平梨花選手のお母さんが言うには、このヨコミネ式の幼稚園での取り組みが、その後の梨花選手に影響しているとのこと。

「ヨコミネ式」とは少し前にマスコミに取り上げられた保育方法?で、プロゴルファー横峯さくら選手の伯父さんが開発?された教育法のようです。

まとめ

以上、今回は2018年GPファイナルで、シニアデビューで優勝した紀平梨花選手の海外の反応、評価を紹介しました。

今回の快挙によりフィギュア界の歴史に名を残すことになった紀平選手は16歳。

女子フィギュア選手の活躍する期間は他の競技に比べ短いかもしれませんが、できるだけ長く活躍してほしいですね。

タラソワ氏などの評価からわかるように、2018年のフィギュア界に大きな衝撃を与えた選手ですから、

オリンピックのメダルなど、世界大会での活躍を期待してしまいますね。

くれぐれも怪我などしないよう頑張ってほしいです。

今回の記事がスポーツイベントを楽しまれる方々のお役に立てればうれしく思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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