選抜高校野球2019大会を予想をしてみます!

春を告げる風物詩、2019年の選抜高校野球大会が近づいてきました。

既に32校の出場校は決定していまして、これから組み合わせが行われるという段階です。

球児を守るため球数制限の議論や延長タイブレークの導入などの注目点などもありますが、

球児たちの野球に取り組む姿勢には毎年感動させられますね。

今回は選抜高校野球2019大会の予想をしてみたいと思います。

選抜高校野球の優勝経験校は?

出典:https://diamond.jp/

この選抜高校野球2019の予想は、優勝予想ではありませんm(__)m

このブログでは、優勝予想は組み合わせが決まった後にやってみたいと思います。

んじゃなにを予想するのか!?

はい、2019の選抜で上位に進出しそうな高校を予想してみたいと思います。

2019年の選抜高校野球大会は、91回目の大会となります。

過去の選抜高校野球の、また、高校野球の全国大会の、

過去の実績、傾向、データ、ジンクスなどの紹介が中心となります。

これらの傾向やジンクスなどから、選抜大会で上位に進出しそうな高校を予想するということです。

 

例えば、2019年の選抜大会で連覇は!・・・となると、

昨年優勝の大阪桐蔭は出場出来ませんでしたので、2019年は連覇はありません。

また、夏春連続優勝も、昨年の夏も大阪桐蔭でしたのでないわけです。

明治神宮大会との関係はどうなんだ!?ここら辺を次項あたりで紹介したいと思います。

 

選抜高校野球の傾向は?と考えたときには、過去の選抜高校野球の実績を振り返らないわけにはいきません。

過去の選抜高校野球の実績を、高校別、都道府県別、地区別に示してみます。

【出場校の選抜優勝回数】

  • 4回:東邦
  • 3回:広陵、横浜
  • 2回:高松商
  • 1回:智辯和歌山、龍谷大平安

2019年の選抜高校野球大会に出場している32校のうち、過去の選抜大会で優勝したことのある高校は6校。

最多は東邦の4回、次ぐのが3回の広陵と横浜。

また、夏の高校野球で優勝経験のある習志野桐蔭学園は、選抜大会での優勝はありません。

上位進出を予想するとしたときには、優勝経験のある高校の上位進出は確率が高くなると思います。

もちろん、トーナメント戦ですので、優勝経験があることが何かを保証するわけではありませんが、

上位に食い込んでくる可能性が高いのではないかと思います。

選抜高校野球大会、また、選手権大会での優勝経験のある、

  • 東 邦
  • 広 陵
  • 横 浜
  • 高松商
  • 智辯和歌山
  • 龍谷大平安
  • 習志野
  • 桐蔭学園

の8校は2019年の選抜高校野球大会で、上位進出が予想されると思います。

都道府県別、地区別の優勝回数

次に、選抜高校野球大会の優勝実績を振り返ってみます。

高校野球も都道府県や地区によって、レベルの違いがありますよね。

過去の優勝実績から2019大会の大まかですけど予想ができると思います。

【都道府県別優勝回数】

  1. 11回:大阪
  2. 10回:愛知
  3.   6回:神奈川、兵庫
  4.   5回:東京、広島、徳島
  5.   4回:静岡、和歌山、愛媛
  6.   3回:岐阜、香川、高知、沖縄

過去90回の選抜高校野球で最多優勝は大阪の11回、1回の差で愛知が10回という実績です。

やはり大阪、愛知は高校野球の強豪というイメージが強いですね。

大阪、愛知が突出していまして、それに続く実績はご覧のとおり神奈川、兵庫をはじめとしたやはり高校野球の強豪というイメージの都道府県がそろっていますね。

この都道府県の優勝回数で目につくのは四国です。

四国地区の4県全て複数回の優勝という実績を残しています。

正に高校野球大国と言えますね。

この都道府県別の優勝実績も2019年選抜大会の上位進出の予想ができると思います。

【地区別優勝回数】

  1. 26回:近畿
  2. 23回:中国・四国
  3. 18回:東海
  4. 15回:関東
  5.   7回:九州
  6.   1回:北信越
  7.   0回:北海道・東北

選抜高校野球の優勝実績を地区別で集約してみますとこのようになります。

やはり近畿地区が最多の26回の優勝を誇ります。

それに続くのが中国・四国地区なんですが、

中国と四国を分けると中国が8回で四国が15回。

四国地区単独でみるとたったの4県なのに、関東地区と並ぶ15回の優勝実績ということです。

2019年の選抜も四国勢は強いでしょう。

東海地区と関東地区が同じくらいの優勝回数ですね。

 

つまり、近畿、中国・四国、東海、関東は多くの優勝実績があり、

九州、北信越、北海道・東北はなかなか優勝ができないという傾向にあります。

これらの傾向から、2019年の選抜高校野球の上位進出も予想が可能になるのではないかと。

都道府県の優勝実績、地区予選の成績を踏まえて、上位進出を予想してみますと、

  • 龍谷大平安(近畿大会優勝)
  • 明石商業(近畿大会準優勝)
  • 履正社(大阪)
  • 広 陵(中国大会優勝)
  • 高松商(四国大会優勝)
  • 東 邦(愛知、東海大会優勝)
  • 桐蔭学園(関東大会優勝)
  • 国士館(東京大会優勝)

これらの8校は上位進出する可能性が高いと思われます。

2019選抜有力校

最後は、選抜高校野球の出場に至る経緯などから上位進出校を予想してみます。

各地区予選と2018年の明治神宮野球大会での実績から考えてみます。

選抜高校野球での優勝校、都道府県&地区別の優勝実績で挙げた高校を除いた、各地区の優勝校は、

  • 札幌大谷(北海道地区)
  • 八戸学院光星(東北地区)
  • 星 稜(北信越地区)
  • 筑陽学園(九州地区)

となっています。

これらの高校も各地区で優勝するわけですから強いんでしょう。

さらに、この各地区大会の優勝校が出場した2018年の明治神宮野球大会の結果は、

  • 優 勝:札幌大谷
  • 準優勝:星 稜
  • ベスト4:高松商、筑陽学園

ということでした。

札幌大谷が、龍谷大平安、国士館、星稜などの強豪を破り初優勝を遂げました。

プロ注目の好投手を擁する星稜も広陵、高松商という強豪を破り決勝進出を果たしました。

これらの地区大会、明治神宮大会での実績を踏まえてみると、

  • 札幌大谷
  • 八戸学院光星
  • 星 稜
  • 筑陽学園

も選抜高校野球での上位進出が予想されると思います。

 

札幌大谷、星稜を応援している方には不吉なデータがあるんですm(__)m

明治神宮大会で優勝、準優勝した高校は、次の全国大会である選抜高校野球で優勝するのが難しい傾向にあります。

明治神宮野球大会はこれまでに49回開催されてきたんですが(第19回は中止)、

明治神宮大会を優勝した、準優勝した高校が、選抜高校野球で優勝した例は以下のとおりです。

  • 1984年 岩 倉(東京)
  • 1998年 横 浜(神奈川)
  • 2002年 報徳学園(兵庫)

いわゆる「秋春連覇」というのは49回中3例しかないんです。

また、明治神宮大会での準優勝した高校が選抜で優勝した例は、

  • 1992年 帝 京(東京)
  • 2004年 愛工大名電(愛知)

という2例のみです。

あくまでケースが少ないということですので、絶対にないとは言えませんが、このようなジンクス?データ?もあるわけです。

明治神宮大会優勝の札幌大谷、準優勝の星稜は上位進出は予想できますが、

このようなジンクスから両校の優勝は難しいのではないかとも予想できます。

札幌大谷と星稜は好チームとの評判ですから、ますます注目したいですね。

 

21世紀枠の高校の実績はどうなんだと!

過去の選抜大会での21世紀枠の最高成績はベスト4進出です。

2001年の宜野座(沖縄)、2009年の利府(宮城)の2校がベスト4まで進出しました。

2019年の21世紀枠の高校も上位進出は難しいと予想されます。

まとめ

以上、今回は2019年の選抜高校野球大会の上位進出校を予想してみました。

主に過去の優勝校、都道府県、地区別、地区予選、明治神宮大会での実績を基に予想してみました。

それぞれの視点で予想しましたが、これらを総合して、

優勝する可能性があるんじゃないかという(←私見です)ベスト8に絞ってみますと、

  • 桐蔭学園
  • 東 邦
  • 龍谷大平安
  • 履正社
  • 智辯和歌山
  • 明石商
  • 広 陵
  • 高松商

と、ほぼ近畿勢になってしまいましたが、

この8校は上位進出し、この8校の中から優勝校がでるのではないかと予想します。

過去のデータを基に筆者が勝手に予想したものですので、なんの根拠もありませんで、

選抜高校野球を楽しむための読み物として扱ってもらえればと思います(笑)

組み合わせが決まりましたら、大会の展望と優勝予想もしてみたいと思います。

 

今回の記事が読んでくださった皆さんのスポーツの楽しみにお役に立てればうれしく思います。

良かったら過去記事の<<センバツ高校野球の出場校決定!さっそくチェック!>>もご一読ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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