2019プロ野球開幕スタメン予想と注目選手【千葉ロッテ】

井口監督1年目のシーズンはリーグ5位となった千葉ロッテ。

2010年の下剋上日本一以降なかなか成績が振るいません。

しかし、近年はドラフトで有望な選手たちを獲得していて、

長年ロッテを支えてきた選手たちとの世代交代の時期にあるのかもしれません。

今回は2019年プロ野球スタメン予想と注目選手、千葉ロッテ編をお届けします。

スタメン予想2019千葉ロッテ

毎度のことで恐縮ですが、スタメンの予想、注目選手のチョイス、ロッテの状況など、ことごとく筆者の私見によるものですm(__)m

冒頭でも紹介しましたが、2010年の日本一に貢献した西岡、井口、サブロー、福浦、今江などの面々が

ロッテの顔として活躍してきた時代からの世代交代に苦しんでいるのが千葉ロッテの現状ではないかと。

しかし、近年は角中、鈴木などが中心となり千葉ロッテを支えてきている状況で、

中村、平沢、安田、藤岡、藤原などなど、有望な野手を獲得しています。

これらの若手選手の成長次第では、強い千葉ロッテが復活するよう期待感が持てますよね。

野手は期待ができるんですが、問題は投手であろうと。

若い投手たちの成長に期待したいところですが、

現状は外国人助っ人に頼らざるを得ない台所事情だと思います。

そんな千葉ロッテの昨年の実績などから2019年のスタメンを考えると、以下のようになります。

打順】

  1. (中)荻野
  2. (左)角中
  3. (二)中村
  4. (一)井上
  5. (三)レアード
  6. (D)バルガス
  7. (捕)田村
  8. (右)平沢
  9. (遊)藤岡

【先発】

  1. ボルジンガー
  2. 石川
  3. 涌井
  4. 二木
  5. ブランドン

このように開幕スタメンを予想してみました。

ホームランが少なかったロッテにとって、レアードの加入が大きいですね。

昨年ブレイクした井上、新加入のバルガスで、昨年以上のホームランを期待したいところです。

野手陣は難しいですね、鈴木大地、平沢などはどちらがスタメンとなってもおかしくないです。

投手は石川、涌井は計算できるとして、あとは外国人頼みになるのではないでしょうか。

注目の投手2019千葉ロッテ

2018年シーズン、防御率がパリーグの中で5位。

投手陣の立て直しが急務だと思いますが、その立て直しはすぐすぐにはできないと思います。

先発ローテーションとしてシーズンをとおして安定した先発投手が欲しいところです。

ロッテの投手陣をみたときに、やはり2019年にすぐに!とはいかないと思います。

外国人助っ人に頼りながら、日本人投手を育てくことが現実的なのかなと。

そんなロッテの2019年の注目の投手をチョイスしてみました。

二木 康太

2019シーズンでプロ5年目を迎える、二木。

今やロッテのエースとなった石川と同じ2013年のドラフト6位の投手です。

2016年から1軍で先発投手として登板し始めて、

2016年21先発7勝、2017年22先発7勝(←5完投)、2018年16先発4勝と、実績を積んできました。

石川、涌井に次ぐ日本人の先発投手として飛躍が期待されます。

今年24歳を迎える二木は、ロッテ投手陣の底上げの鍵を握っていると思います。

二木のピッチングには注目だと思います。

石川 渉

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/

実績抜群の涌井はそれなりに仕事してくれると思いますが、

今やロッテ投手陣の二枚看板の1人、石川には特に期待が大きいのではないかと思います。

2014年のルーキーイヤーに10勝を挙げパリーグの新人王、

その後3年連続で二けた勝利を挙げてきましたが、2017、2018は10勝に届かず。

石川の復活もロッテ浮上の鍵を握っていると思います。

小島 和哉

投手の成長が急務でありロッテの若い投手の中で、敢えて2018年ドラフト3位の小島を注目選手としてチョイスしてみました。

高校時代も浦和学院で有名選手でしたし、早稲田に進学、そしてロッテに入団となりました。

貴重な左投手として、また先発として、ルーキーですが、1軍での出番があると思います。

そのピッチングフォームや球種から杉内を彷彿とさせます。

小島が1軍のマウンドに登場したら注目してください。

 

以上、ロッテの投手3人を注目選手としてみました。

ボルジンガー、涌井、石川が先発の柱になると思います。

これにブランドン、二木、有吉などが加わっていくものと、

ルーキーの小島は先発タイプ、東妻は抑えのタイプだと思いますが、ルーキー2人にも注目が集まるものと思います。

注目の野手2019千葉ロッテ

投手に比べるとロッテの野手陣は近い将来が期待できる選手が揃っています。

しかし、2018年シーズンのホームラン数が12球団で最下位と、長打力に欠けています。

走れる選手たちはたくさんいるんですけど、その出塁をかえすことができないというイメージでしょうか。

そういう意味で、井上のブレイク、レアードの加入、バルガスは打つのか?安田の成長はまだか?

と、長距離バッターを確保したいところです。

そんなロッテの注目野手はこちらの3人。

井上 晴哉

出典:https://www.marines.co.jp/

ロッテに久々の日本人長距離砲が出現しました、井上、2018年のHR数24本。

ロッテの日本人がホームランを20本以上打つのは、2013年に現監督の井口が23HR以来5年ぶりです。

昨年の井上は打率.292、99打点と4番としての仕事をしました。

さて、2019年の井上はどうなのか、成績を伸ばすことができるのかどうか、ロッテ打撃部門の最も注目される部分だと思います。

中村 奨吾

井上と同じく昨年実績を残したロッテの野手といえば中村でしょう。

ロッテの内野陣は競争が激しく、誰がどのポジションをやるのか固定されていない感がありますが、

2018年の中村はシーズンをとおしてセカンドを守り、3番を打つことが多かったです。

レギュラーに定着したと言って良いでしょう。

出塁率が高く、盗塁も多いので、上位を打たせたいところですが、

レアードの加入や他の選手との兼ね合いで打順も何番になるか読めません(←筆者は3番と予想しましたが)。

3番を打つのであれば、3割くらいのアベレージを残したいところです。

レアード

そして、ロッテだからこそ、日ハムから移籍してきたレアードに注目しなければなりません。

ロッテが足りないのは長距離打です。ホームランです。

期待の井上が20本、できれば30本くらいは打ってほしいところですが、どれだけ打つかはわかりません。

そこでやはりホームランバッターのレアードに頼らなければなりません。

しかも、レアードはサードのポジションなので、

内野守備陣の調整が必要ですし、期待の安田の出番は少なくなりそうです。

ホームランを増やしたかったロッテにとってレアードの補強は必ずプラスになるでしょうが、

他の野手との兼ね合いで、ロッテに大きな影響を与えそうです。

千葉ロッテファンの方々はどう思われるでしょうか。

レアードの活躍には大注目です。

 

以上、井上、中村、レアードの3選手を野手の注目選手としました。

若手の成長が望まれる千葉ロッテ野手陣の中で、

レアードという長距離砲を獲得したのはもちろん良いことなんですけど、

それによって、野手陣のポジションの調整が必要になります。

そうすると、育ってほしい若手選手の安田、平沢、藤原などの出場に影響することが少し気になります。

まぁ、実力で出場機会を奪っていかなければならないのは、そのとおりなんですけどね(笑)

まとめ

以上、今回は2019年プロ野球スタメン予想と注目選手、千葉ロッテ編をお届けしました。

注目度の高い野手が揃っていますし、その選手たちは若いので、これからの成長が期待できます。

特に長距離バッターの登場が望まれますけど、日本人バッターで出現しないものでしょうか。

これらの野手陣が揃いつつある中で、投手の整備が進むと、

パリーグの中でも強いチームができあがるのではないかと思います。

繰り返しますけど、平沢、安田、藤原などには注目しておいてほうが良いでしょう。

 

今回の記事がスポーツを楽しまれる皆さんにお役に立てればうれしく思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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