2019プロ野球開幕スタメン予想と注目選手【日ハム】

過去10年間で3度のリーグ優勝、

2016年には10年ぶり3度目の日本一となった日本ハムファイターズ。

近年、若手選手の育成などで注目を集めているプロ野球界でも注目度の高い球団ですよね。

今回の2019年の開幕スタメン予想と注目選手は、日ハムを紹介します。

2019日ハムスタメン予想

この2019プロ野球のスタメン予想、注目選手の紹介については、

毎度のことですが、いちプロ野球ファンの筆者の私見によるものですのでご了承くださいm(__)m

昨年の日ハムはリーグ3位でクライマックスシリーズには出場しましたが、

ソフトバンクに敗れ、日本シリーズへの出場はなりませんでした。

ご存知のとおり、ダルビッシュや大谷翔平などを大リーグに移籍させるなど、

若手選手育成の実績が抜群ですよね。

2019年のスタメンを考えるときに、やはり、日ハムの若手選手の動向に注目が集まるのではないでしょうか。

もちろん、昨年の実績がベースになりますけど、

今年のスタメンは以下のとおりと予想します。

打順】

  1. (中)西川
  2. (三)大田
  3. (右)近藤
  4. (一)中田
  5. (左)王
  6. (D)清宮
  7. (二)田中
  8. (捕)清水
  9. (遊)中島

【先発】

  1. 上沢
  2. マルチネス
  3. 金子
  4. 有原
  5. 村田

※2019年2月13日、栗山監督が開幕投手は上沢、2戦目が金子と公表しました!

このようなオーダーでスタメンとしましたが、日ハムファンの皆様はどうでしょうか?

5番、6番あたりを誰が打つのかが難しいですねぇ。

レアードの抜けた後を誰が打つのか、期待を込めて清宮としましたが。

このようなスタメンから2019年の日ハムの注目選手をチョイスしてみたいと思います。

日ハム注目の投手2019

若いピッチャーが少しずつ力をつけてきているのを感じますが、

他球団と比較したときに、大黒柱と呼べるようなピッチャーがいないような気がします。

その点、金子弌大(←千尋から変更)の移籍は期待できるのではないでしょうか。

上沢 直之

出典:https://number.bunshun.jp/

2018年の日ハムの勝ち頭、上沢。

プロ4年目だった昨年は25試合に先発し、11勝、完封3、防御率3.14という素晴らしい成績でした。

初の10勝でしたし、1シーズンを通して安定したピッチングができましたので、

2019年シーズンは日ハムのエースとしての期待が大きいのではないでしょうか。

プロ5年目の24歳、キャリアとしてこれから絶頂期を迎えるであろう、上沢のピッチングに注目ですよ。

有原 航平

プロ5年目を迎える有原は、昨シーズンは20試合に登板し8勝をあげました。

ルーキーイヤーだった2015年にパリーグ新人賞に選ばれる活躍から始まり、

2015年から8勝、11勝、10勝、8勝と、日ハムの先発として安定した仕事をしています。

もともと注目度は高かったわけですが、

どうなんでしょう、日ハムファンの方々は、もう少し勝ってほしいのではないでしょうか?

金子 弌大

経験、実績抜群の投手を獲得しました、金子ちひろ。

最多勝2回、沢村賞1回とパリーグを、いや日本のプロ野球界の顔と言っても良い投手です。

だた、36歳を迎える2019年、金子は全盛期とは言いませんけど、

10勝以上あげる仕事をしてくれるのかどうか、注目だと思います。

 

以上、日ハム投手の3選手を2019年の注目選手としてチョイスしました。

他にも若い左腕、加藤貴之などもいますし、

1軍で投げるかどうかわかりませんが、

甲子園を沸かせた吉田輝星、柿木蓮など、期待できる投手が揃っています。

若い投手たちの活躍も注目したいところです。

日ハム注目の野手2019

2018年は、チーム打率、打点、HR数全てパリーグ3位。

ソフトバンク、西武の2強を追うというような日ハムの成績を表しています。

近藤健介、中田翔はパリーグの個人タイトル争いをする注目のバッターですし、

チーム全体をみるとバランスがとれているという印象があります。

王 柏融

出典:https://baseballking.jp/

台湾史上最高クラスの野手が日ハムに加入しました、王(ワン)。

2016年には台湾史上最高記録となる.414という打率、

2017年には打率.407、HR31、打点101と台湾リーグ2人目、台湾人初の3冠王、

日本プロ野球、メジャーリーグも欲しがる中、日ハムと契約することになりました。

日ハムの中でも、パリーグでも、日本プロ野球界としても、2019年の最も注目しなければならない選手ではないかと思います。

王が日ハム打線の何番を打つのか、3番?4番?

筆者は開幕は5番くらいかなと思っていますが、

近藤、中田、清宮などとどんなどんな打順を構成するのかも注目だと思います。

清宮 幸太郎

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/

清宮の2年目はどうなのか。

ルーキーイヤーであった昨年は53試合に出場、打率.200、HR7。

良い成績なのかどうなのかもわかりませんでした(笑)

しかし、中学、高校の頃から将来を期待された選手でしたから、注目度はとてつもなく高いです。

中田翔がいる限りDHとして試合に出場することになるでしょう。

中田翔を超えるようなバッターになるかもしれない可能性はあるんでしょうけど。

近藤 健介

打てる捕手として期待されていましたが、日ハムは外野手へのコンバートを決断しました。

近藤のバッティングセンスを評価してのことでしょう。

2018年はパリーグの首位打者争いを繰り広げ、最終的には.323、リーグ3位、日ハムでは1位となる成績でした。

アベレージヒッターとして3番を打つと予想されますが、他の選手との兼ね合いで5番、6番もあるのかなと。

2019年も首位打者争いをするのかどうか、近藤健介に注目です。

まとめ

以上、2019年のプロ野球スタメン予想と注目選手、日ハム編をお届けしました。

ダルビッシュや大谷翔平がいたころのような派手さは感じられませんが、地味?に強い?日ハム。

金子、王の加入は投手陣、野手陣の底上げになるでしょう。

さすがチームマネジメントの上手い日ハムです。

日ハムのファンのみなさんはどう思われるでしょうか?

 

今回の記事がスポーツを楽しまれる皆さんにお役に立てればうれしく思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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