インターハイ陸上2020の日程と注目選手を確認しておきましょう!

※2020年4月6日、インターハイの中止が発表されました。

2020年(令和2年)のインターハイの開催が近づいてきました。

高校生アスリートたちに国内最大のスポーツイベントですので、毎年、注目されています。

ここでは、インターハイの陸上競技の日程等、

また、2020年のインハイ陸上の注目選手をピックアップしてきたいと思います。

中止されることなく、無事開催されることを願っていますが・・・。

※この記事では敬称を省略させていただきます。

インターハイ陸上2020の日程

2020年のインターハイは、東京オリンピックの影響から、例年とは違う日程等で予定されていました。

インターハイ2020の開催地を確認!例年とちょっと違いますよ!

↑当初予定されていました東京オリンピック2020が、2020年の8月9日に終了する予定でしたので、

2020年のインターハイは、ほとんどの競技において、例年より少し遅い日程、8月10日以降の開催が予定されていたんですね。

しかも、2020年のインターハイは、群馬県を中心とした北関東での開催が予定されていましたけど、

やはり東京オリンピック2020の影響から、会場等の確保が難しい状況にあったことから、

青森から大分まで、全国16府県による分散開催が予定されていました。

 

そんな状況から、2020のインターハイの陸上競技は、静岡県で開催が予定されています。

日程、会場等は次のとおりです。

↑ちょうど、お盆の時期の日程で予定されています。

インターハイ2020は開催されるのか?

出典:https://www.jaaf.or.jp/

この記事は、2020年4月13日に書いているんですけど、

現段階での状況は、感染症の蔓延により、多くのスポーツイベントが中止、延期されています。

高校生のスポーツで言うと、春の高校野球センバツ大会が中止となり、夏の甲子園の開催も危ぶまれている状況です。

夏の甲子園2020の日程が決定!中止にならない方策はないのか?

高校野球以外のスポーツでも、各都道府県単位での大会、また各地区大会の中止が決定されている状況です。

例年であれば、5月頃からインターハイの予選が始まり、続いて、各地方大会などを経て、インターハイの開催となるスケジュールとなっていますけど、

感染症が終息する方向に行かなければ、インターハイの中止の可能性もあると思われます。

 

個人的には、開催の日程を変更して、中止とならない可能性を探ってほしいと思っています。

が!健康があっての通常生活であり、スポーツ活動ですので、感染症の状況から判断せざるを得ないということになりそうです。

今後の状況を見守りたいと思いますし、

このブログでも、インターハイや陸上競技大会などのイベント開催状況、日程等がわかり次第、随時お知らせしたいと思っています。

インターハイ陸上2020の注目選手

毎年、このブログで、インターハイの陸上競技の注目選手や選手たちの活躍を紹介させていただいています。

2019年のインターハイ陸上の注目選手と言えば、

  • 高島 咲季(相洋)
  • クレイアーロン(相洋)
  • 御家瀬 緑(恵庭北)
  • 出口 晴翔(東福岡)
  • 三浦 龍司(洛南)
  • 執行 大地(市尼崎)

↑たちであり、高校陸上界のスター選手だったわけです。

 

ので!開催されるかどうかわかりませんが!

インターハイ陸上2020の注目選手を紹介させていただきます!

注目選手につきましては、例年どおり!このブログの勝手な思考、「個人的推し」ですので、ご了承くださいm(__)m

注目選手を男子と女子に分けて紹介させていただきます。

※「氏名(高校)学年」で表記します。

男子注目選手

2020年インターハイ陸上、男子の注目選手をピックアップしてみました。

2019年のインターハイなどで活躍した注目選手たちです。

鵜澤 飛翔(築館)3

2019年沖縄インターハイの100m&200mのチャンピオン、鵜澤。

高校生になって本格的に陸上を始めたそうですが、昨年のインハイは好タイムで短距離2冠。

2020年インターハイ陸上、男子短距離、最大の注目選手です。

2年連続短距離2冠なるか!?

藤原 孝輝(洛南)3

2019年インターハイ走幅跳のチャンピオン、藤原孝輝。

日本の走幅跳のレジェンドである森長正樹の高校記録7m96を30年ぶりに更新の8m12!!!

歴代高校生記録で唯一の8m超え、また、8m12は日本歴代9位の記録。

また、藤原はロングジャンパーでありながら、110mHの選手で、2019年のインターハイでは4位。

ロングジャンパーなのか?ハードラーなのか?異色の高校生アスリート藤原孝輝も大注目選手です。

 

木下 祐一(洛南)3

2019年インターハイ男子400mチャンピオン、木下祐一。

2020のインターハイで連覇に挑戦します。

 

石田 洸介(東農大二)3

2020年の高校生長距離界の最大の注目選手であろう、石田洸介。

中学時代に、中学生記録を次々に更新し、どんな選手になるんだろうと期待を抱かせた石田も高校3年生となりました。

高校最後のインターハイ、1500m、5000mに出場してくると思われます。

インターハイ終了後の駅伝、また卒業後の進路も含め、大注目選手ですよ。

 

鶴川 正也(九州学院)3

↑石田洸介の他にも高校生長距離界には何人かの注目選手がいますけど、

2019年の実績を考えたときには、鶴川正也も注目選手でしょう。

2019のインターハイ5000mでは、3年生を除くと、日本人選手トップ。

2019高校駅伝、2020全国男子駅伝でも好走し、インパクト大。

当然、2020のインターハイでも注目選手ということになります。

 

古澤 一生(前橋育英)3

2019インターハイ棒高跳のチャンピオン、古澤。

インターハイ決勝では5m27と一人だけ5m20超え(PBは5m30)。

2020インターハイで連覇に挑戦します。

 

アツオビンジェイソン(大阪桐蔭)3

2019インターハイ砲丸投のチャンピオン、アツオビンジェイソン。

2020年3月に18m23の高校記録を樹立。

アツオビンもインターハイ連覇に挑戦します。

 

以上、男子7名をインターハイ2020の注目選手としてピックアップしてみました。

 

女子注目選手

女子の注目選手も確認しておきましょう。

男子と同じく、2019年に活躍した選手たちが中心となります。

個人的には、昨年のスーパー高校生、御家瀬緑に迫った石堂、青山の高校最後の戦い、

2019年の高校女子の長距離界のスーパー1年生たちが2年生になってどうなのか!?

に注目していますけど。

石堂 陽奈(立命館慶祥)3

2019年のインターハイ100mの2位、200mのチャンピオン、石堂。

100mでは御家瀬緑に、200mでは高島咲季という、レジェンド級の3年生と勝負した2年生の石堂。

中学時代からの実績から、2020年の高校女子短距離界の最大の注目選手でしょう。

200mは連覇に挑戦、そして、100m&200mの2冠に挑戦します。

 

青山 華依(大阪)3

石堂の最大のライバルであろう、青山。

2019年の陸上日本選手権では、高校2年生でありながら、御家瀬緑、土井杏南に続く3位、石堂8位。

続く、インターハイ2019では、石堂2位、青山5位。

2019国体では、青山1位、石堂3位。

2020のインターハイは、青山vs石堂の女子100mは最大の注目ではないかと思います。

高校3年生となった青山、そのポテンシャルが爆発するかどうか、注目選手ですよ。

 

古林 愛理(明石商)3

2019インターハイ女子棒高跳のチャンピオン、古林は連覇に挑戦します。

PBは4m、高校記録の4m13を更新することができるかどうか!

 

村松 灯(立命館宇治)3

2019インターハイ、女子3000mで、3年生&留学生を除いての日本人トップの村松灯。

後で紹介します、村松結のお姉さん。

インターハイでも注目選手となるでしょう。

 

小海 遥(仙台育英)3

2019年全国高校女子駅伝で優勝した仙台育英の2020のエースが小海でしょう。

昨年のインターハイでは8位、2020はさらに上位を狙っているでしょう。

 

山﨑 りさ(成田)3

強力な留学生には及びませんでしたけど、2019のインターハイ1500mでは2年生ながら日本人トップの山﨑。

高校3年生の女子で言えば、↑村松灯、小海などと、

また、↓で紹介します、2年生となった昨年の「スーパー1年生」たちと競うことになります。

 

米澤 奈々香(仙台育英)2

高校2年生となった米澤はどんな走りを魅せてくれるでしょう、安定感、実績抜群です。

1つ上の学年、強烈な面々が揃っている同学年、その関係性の中で米澤のインターハイはどうでしょう?

注目選手ですよ。

 

石松 愛朱加(須磨学園)2

高校2年生の女子は誰が強いのかわかりません、が!石松もその強い選手の一人。

注目選手です。

 

村松 結(立命館宇治)2

村松姉妹の妹、村松結、2019年度の駅伝シーズンで特に活躍しました。

夏のインターハイではどうでしょうか、女子注目選手の一人ですね。

 

南 日向(順天)2

「スーパー1年生」の一人で、中学時代から注目されていた南。

米澤、石松、村松などと同学年の高校2年生。

2019のインターハイ1500mでは、石松、村松結とともに1年生ながら決勝に進出。

やはり注目選手と言えるでしょう。

 

以上、高校生女子の注目選手として、10選手をピックアップしてみました。

100mの石堂vs青山、1500mや3000mの高校3年生vs高校2年生、の構図は、2020のインターハイ女子の見どころだと思います。

まとめ

以上、ここでは、インターハイ陸上2020の日程等、また、注目選手について紹介しました。

注目選手につきましては、全くの私見でありますので、ご了承ください。

スポーツファン、高校スポーツファンにとりましては、

ここで紹介させていただきました高校生アスリートのスター選手候補たちが、活躍できる機会がなくならないことを願っています。

 

今回の記事が読んでくださったみなさんのスポーツの楽しみにお役に立てればうれしく思います。

よかったら関連記事の以下もご参照ください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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