クイーンズ駅伝2020の注目選手たち!その激走を見逃すな!

女子実業団の駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝。

感染症の影響から、2020年シーズンの駅伝で、社会人女子のレースはこのクイーンズ駅伝が最後となります。

そこで、ここでは、私選ではありますが、

クイーンズ駅伝2020に出場するであろう選手の中から、

特に注目の選手をピックアップして紹介したいと思います。

今年も、選手たちの激走から目が離せないですよ、きっと!

※敬称は省略させていただきます。

クイーンズ駅伝2020の注目選手たち

2020年のクイーンズ駅伝の注目選手は!?

全くの私見、個人的嗜好によります、おすすめの選手たちでありますので、ご了承ください。

個人的に注目、応援している選手というと、例えば、

  • 小倉 稜央(エディオン)
  • 小笠原 朱里(デンソー)
  • 西原 加純(ヤマダHD)
  • 加藤 岬(九電工)
  • 森田きょうだい(パナソニック)
  • 佐々木きょうだい(日立)

↑だったりするんですよね、あくまでも、駅伝がちょっと好きな私(←駅伝マニアというほどではない)からすると(笑)

 

ただ、優勝を争ったり、区間賞を獲ったり、などのように、

勝敗を左右するのではないかと思われる有力選手が注目選手ということになろうかと思います。

優勝争いをしそうな、上位に食い込んできそうなチームの主力選手、有力選手を、ここでは注目選手としてピックアップしてみます。

 

ちなみに、2019年のクイーンズ駅伝で区間賞を獲得した選手たちも、2020年のクイーンズ駅伝で連続区間賞を狙えますので、注目選手になるかと思います。

2019年のクイーンズ駅伝区間賞は、

  • 1区:廣中 璃梨佳(JP日本郵政)
  • 2区:山ノ内 みなみ(京セラ)
  • 3区:堀 優花(パナソニック)
  • 4区:フーサン(デンソー)
  • 4区:カルム(ルートイオンホテルズ)
  • 5区:三宅 紗蘭(天満屋)
  • 6区:吉本 ひかり(ダイハツ)

↑でしたので、当然注目となりますよね。

ただ、山ノ内みなみ(京セラ)は、プリンセス駅伝を通過することができず、クイーンズ駅伝には出場しません、残念!

これらのことを踏まえて、ぜひ、注目してもらいたい有力選手は次の選手たちです!

 

福士 加代子(ワコール)

 

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クイーンズ駅伝と言えば、いや、日本の女子長距離と言えば、福士を外すことはできないです。

2020年現在で38歳です!

駅伝に限らず、日本女子長距離界の第一人者として、長く活躍してくれています。

ワコールには、一山麻緒、安藤友香など日本代表ランナーが揃っていますので、上位進出は確実だと思います。

名門ワコールの顔であり、いつも私たちに感動を与えてくれる福士の走りには当然注目ですよね。

 

 

鍋島 莉奈(JP日本郵政)

 

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やっと復活してくれたでしょうか!ありがとうございますと言いたいです(笑)

トラックにもロードにも強い、鍋島の走りにも注目してください。

当ブログで、2019年のクイーンズ駅伝の優勝予想では、鍋島欠場のJP日本郵政の優勝はない!と予想してのですが、大外れ(笑)

ルーキーたちの大活躍もあって、JP日本郵政が優勝しました、鍋島がいなくてもですよ。

そのチームに、鍋島が復活したわけですから、さらに強力なメンバーをオーダーできます。

2020年のクイーンズ駅伝は、JP日本郵政の連覇と予想させていただきましたが、

鈴木亜由子、廣中璃梨佳、そして、この鍋島莉奈、強烈すぎるメンバーだと思います。

 

渡邊 菜々美(パナソニック)

昨年のクイーンズ駅伝で3連覇を逃したパナソニック。

その切込み隊長(←私が勝手に命名)が、渡邊菜々美です!

とにかく、よく走ります!

区間は異なりますけど、2017年、2018年と連続区間賞の走りでパナソニックの連覇に貢献。

3年連続区間賞のかかった2019年は、1区で廣中璃梨佳に及びませんでしたが、区間2位。

堀優花、中村優希、森田きょうだい、そしてこの渡邊。

2020年もパナソニックは強いと思います。

 

三宅 紗蘭(天満屋)

前田穂南、小原玲、谷本観月ら、豪華な顔ぶれがそろう天満屋も、2020年も有力チームです。

そんな天満屋からは、三宅紗蘭に注目してほしいですね。

強豪校出身ではない三宅が天満屋に入り、ぐんぐん力をつけ、

昨年のクイーンズ駅伝で、ついに、区間賞獲得!(←チーム唯一)。

しかも、長距離区間の10kmでの区間賞、2020年で2年連続区間賞に挑戦します。

2020年で21歳、どこまで成長するのかも含めて、注目の選手だと思います。

 

佐藤 早也伽(積水化学)

 

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ここ数年の女子長距離界、駅伝大会で、よく走るなぁと真っ先に目につくのが、佐藤早也伽です。

宮城県出身の佐藤は、常盤木学園から東洋大と進学したんですね。

要は、高校時代から超エリート、超強豪チームではないところで、競技に取り組んでいたわけです。

好走はするもののタイトルを獲ることが難しかった(←まぁそんな選手たちのほうが多いわけですけど)中で、

2019年に実業団ハーフマラソンでついに優勝!

2020年は名古屋ウィメンズでマラソンに挑戦!(←日本人3位)。

2020年のプリンセス駅伝では、1区で区間賞!

何と言いましょうか、好走するランナーから脱皮して、日本のトップを狙えるランナーに成長したのではないかと思うんです。

クイーンズ駅伝は、社会人女子の日本のトップランナーが揃う大会。

絶好調の佐藤がどんな走りを魅せるのか、注目だと思います。

 

高島 由香(資生堂)

このブログの別記事でも紹介しているのですが、

2020年、資生堂には、佐藤成葉、五島莉乃という強烈な選手が加入し、2020年のプリンセス駅伝でも好走しました。

もちろん、この佐藤、五島も注目の選手です。

しかし、資生堂と言えば、やはり高島由香が注目の選手ではないでしょうか。

駅伝に出場すると、毎回毎回、区間の上位争いを演じ、よく走ります。

佐藤、五島、木村友香が揃う資生堂にも注目ですが、

その中でも、いつもいつも、よく走る高島由香は特に注目の選手だと思います。

 

以上、実業団女子の駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝ですから、

日本の女子のトップランナーたちが出場してきます。

そんな中でも、

  • 福士 加代子(ワコール)
  • 鍋島 莉奈(JP日本郵政)
  • 渡辺 菜々美(パナソニック)
  • 三宅 紗蘭(天満屋)
  • 佐藤 早也伽(積水化学)
  • 高島 由香(資生堂)

↑は、どんな走りを魅せてくれるのか、注目の選手たちだと思います。

クイーンズ駅伝2020の特大の注目選手!

その6人よりも、どんな走りを魅せてくれるのか、気になる選手があと3人います。

単なる注目ではありません。

2020年のクイーンズ駅伝の主役候補と言っても過言ではないでしょう!

この3人の走り、また、同じ区間を走るということであれば、その対決も注目です。

この3人の走りは見逃せませんよ!

 

新谷 仁美(積水化学)

2020年のクイーンズ駅伝、最も注目を集めるのは、新谷仁美でしょう!

すでに、福士加代子と同じく、現役のランナーでありながら、すでに日本女子長距離界のレジェンドでもある新谷。

積水化学に加入し、久々の実業団駅伝となりますが、

予選のプリンセス駅伝では、区間記録を1分以上も更新する区間新という記録で圧巻の走り!

おそらく、長い区間を任されると思いますが、

2020年現在の新谷を上回る選手がいるのかどうか、というくらいの充実ぶりです。

2020年のクイーンズ駅伝は、どのチームが優勝するかという大会ですけど、

「新谷仁美が出場するクイーンズ駅伝」ということでも注目だと思います。

・・・たぶん、くぎ付けです。

 

廣中 璃梨佳(JP日本郵政)

新谷と比較されるくらい大注目となるのが、廣中璃梨佳でしょう!

福士、新谷の後のモンスター候補(相変わらずいつもすみません)!

当方が勝手に調べたところなんですけど、

廣中は、出場した駅伝の全国大会(全7回)で、全て区間賞を獲得しています!

廣中璃梨佳のプロフィールや経歴は?日本女子期待のホープです!

とにかく!ロードに、駅伝に強い廣中です。

この駅伝の区間賞記録をどこまで伸ばせるのかについて注目なのですが、

残念ながら、2020-2021シーズンは、廣中が出場する駅伝(全国規模の大会)は、このクイーンズ駅伝だけだと思われます。

今シーズンの廣中の駅伝レースの見納めでもあります 泣。

廣中が8回連続区間賞、区間賞獲得率100%を継続できるのかどうか、大注目です!

おそらく、1区を任されると思いますが、

廣中と同区間を走る選手たちからは当然マークされるでしょうし、

個人的には、新谷とどっちが速いのか!!新旧モンスター対決!というのも観てみたいです。

 

堀 優花(パナソニック)

そして、クイーンズ駅伝と言うと、堀優花を忘れてはなりません。

クイーンズ駅伝の区間賞の記録は今一つ調べ切れていないのですが、

堀は、2019年のクイーンズ駅伝までに、クイーンズ駅伝3大会連続区間賞を獲得しているんです。

つまり、2020年のクイーンズ駅伝で、4大会連続区間賞に挑戦するんです!

おそらく、チーム事情から、長い区間を任される可能性が高く、新谷との対決の可能性があります。

また、長い区間は、各チームのエースが担当する傾向にありますので、例えば、

  • 鈴木 亜由子(JP日本郵政)
  • 鍋島 莉奈(JP日本郵政)
  • 福士 加代子(ワコール)
  • 前田 穂南(天満屋)
  • 松田 瑞生(ダイハツ)
  • 筒井 美帆(ヤマダHD)

↑などなど、強烈なランナーとの対決となるでしょう。

まぁ、堀は、これまでの3回連続区間賞の中で、これらの選手を凌いでいるわけですけど。

新谷と同区間になったら、堀の4大会連続区間賞はピンチです。

しかし、ロードに強い、しかも、パナソニックでの駅伝ではいつも活躍している、堀の激走にも注目ですよ!

 

以上、2020年のクイーンズ駅伝の、「特注」の3選手を紹介しました。

  • 新谷 仁美(積水化学)
  • 廣中 璃梨佳(JP日本郵政)
  • 堀 優花(パナソニック)

↑この3選手の走りは見逃さないほうが良いと思います。

まとめ

以上、ここでは、2020年のクイーンズ駅伝の注目選手をピックアップして紹介しました。

各チームの顔、エース級の選手たち、

また、新谷、廣中、堀という大会の顔となるような特に注目の選手、

このような選手たちの走り、活躍を期待したいところです。

 

この記事が読んでくださったみなさまのスポーツの楽しみのお役に立てればうれしく思います。

よかったら、関連記事の以下もご参照ください。

クイーンズ駅伝2020の優勝&上位進出チームを勝手に予想します!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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