プリンセス駅伝2020の優勝&上位進出チームを予想します!

2020年のプリンセス駅伝の開催が間もなくとなりました。

例年どおり、上位14チームに、本戦であるクイーンズ駅伝の出場権が与えられます。

また、各チームの充実ぶりから、例年にないレベルの戦いになることが予想されます(←私見ですけど笑)

ここでは、2020年のプリンセス駅伝の優勝、上位進出チームの予想をさせていただきます!

・・・あのチーム、たぶんとんでもなく強いですよ・・・。

プリンセス駅伝2020の概要

まずは、プリンセス駅伝について、さくっと確認しておきましょう。

日程等は次のとおりです。

  • 名称:全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会
  • 期日:2020年10月18日(日)
  • 時間:12:10スタート
  • 会場:福岡県宗像市・福津
  • 区間:6区間(42.195km)

↑です。

通称「プリンセス駅伝in宗像・福津」。

クイーンズ駅伝の予選会ということになります。

この予選会という形になって、2020年で第6回目の開催となります。

出典:https://number.bunshun.jp/

当初、大会を主催する日本実業団陸上連盟は、

2020年のクイーンズ駅伝が第40回の記念大会であることから、

予選会であるプリンセス駅伝の上位20チーム(例年にプラス6チーム)に、クイーンズ駅伝への出場権を与えるとしていましたけど、

感染症拡大防止の観点から、例年どおり、上位14チームにクイーンズ駅伝への出場権を与えると決まったようです。

プリンセス駅伝予選通過チーム数

 

そのクイーンズ駅伝出場枠の14を争う参加チームは30チームの予定だったのですが、

愛知電機、ダイソーの2チームが欠場することになったようで、28チームの出場。

2020年プリンセス駅伝エントリー選手一覧

 

プリンセス駅伝は、ほかの駅伝大会と比較したときに、

各チームが優勝を狙う!というよりも、クイーンズ駅伝への出場権を得るために、14位以内に入ることが目標だったりするわけです。

ですので、どのチームが優勝するのか、ということにどきどきするのではなく、

出場権のかかった14位争いがどきどきする大会なんですよねぇ。

昨年のプリンセス駅伝は、14位がユニクロ、15位が鹿児島銀行という結果でした。

2020年は、どんなレースになるんでしょうね。

2020年のプリンセス駅伝の優勝予想

ですが!ここでは、念のため、優勝の予想、また上位進出チームの予想をさせていただきます。

いつものように、予想につきましては、全くの私見でありますのでご容赦くださいm(__)m

優勝候補、上位に進出するであろうチーム、それは、個人的なおすすめの注目チームとご理解いただければと思います。

 

さて!2020のプリンセス駅伝はおもしろくなりそうです。

なんと言っても、すでに、日本女子長距離界のレジェンド、モンスター(いつもすみません)である新谷仁美積水化学に加入したからです!

2019年のプリンセス駅伝は、積水化学が優勝しました、新谷が加入する前ですよ。

また、新谷とともに卜部蘭も積水化学に加入しました。

はい、2020年のプリンセス駅伝は、

積水化学

が優勝すると予想します。

松崎璃子(←2020年3月引退)や森智香子、近年絶好調の佐藤早也伽などの強いメンバーが揃っていた積水化学に、

新谷、卜部という強い選手が加わったわけです。

また、プリンセス駅伝に全員がエントリーされているわけではありませんけど、

近年、各世代で注目されていた選手たちが積水化学に加入しているんですね。

例えば、

  • 青木 和(名城大)
  • 橋本 奈津(京産大)
  • 木村 梨七(仙台育英)
  • 弟子丸 小春(諫早)

↑などなど、よく走りそうな選手が集まりました。

新谷と卜部が加入した積水化学は、本戦のクイーンズ駅伝でも優勝争いをする可能性があります。

選手たちがどれだけのコンディションでレースにのぞむのかによりますけど、

積水化学は間違いなく優勝争いすると予想します。

プリンセス駅伝だけではなく、クイーンズ駅伝でも大注目の積水化学ですよ。

上位進出するチームの予想

各チームの各選手たちが、実力どおりの走りをしたと考えたときには、積水化学を上回ることはなかなか難しいと予想します。

しかし、2020年のプリンセス駅伝で積水化学に迫るチームはあるのかなと思います。

14チームまでがクイーンズ駅伝に出場できるわけですから、それらのチームの予想はなかなか難しいので、

積水化学に迫るチーム=上位進出チーム=注目のチーム、ということで予想させていただきます。

強そうな順に並べますけど、

  • 資生堂
  • エディオン
  • 第一生命G

↑この3チームは、積水化学に迫る可能性があると予想します。

前年と比較して、新加入、選手の成長等によりチームの力が上がったのではないかと思われることが前提です。

 

資生堂は、木村友香、高島由香、ダンカン・メリッサという中心メンバーに、

2019年の大学女子長距離界の2トップ、佐藤成葉(立命館大)と五島莉乃(中央大)という実績のある選手が加入しました。

この2トップの獲得は、ドラフト1位を2人獲ったようなものです、反則級!

プリンセス駅伝は6区間ですから、木村-高島-メリッサ-佐藤-五島と並べただけで5区間組めちゃいます。

なかなかのメンバーが揃いました資生堂。

積水化学を上回ることができるかもしれないのが資生堂かもしれません。

 

エディオンも上位進出は確実だろうと予想します。

石澤ゆかり、西田美咲という実力のあるメンバーに、昨年爆発的なデビューを飾った萩谷楓が揃っています。

そこに、資生堂の佐藤や五島ほどの実績を残した選手ではないのですが、ちょっと走りそうなメンバーが加わったんですね。

特に、三ツ木桃香(城西大)、小倉稜央(和歌山北)の2人は成長が期待できる選手ではないかと勝手に思っているんです。

小倉には、萩谷のようなニオイを感じるのですが、私の気のせいでしょうか(笑)

 

安定感を感じる第一生命Gなんですけど、なんとエントリーにエースの名前がありません!

第一生命Gのエースと言えば上原美幸ですけど、エントリーされていませんので出場しないんですかねぇ。

これは大幅な戦力ダウンということになるでしょう。

でも、出水田、原田という中心メンバーは出場する予定ですし、嵯峨山、山本などの若い選手にも期待できます。

優勝争いは難しいでしょうけど、確実に上位進出はしてくると予想します。

 

以上、この資生堂、エディオン、第一生命Gの3チームは、昨年よりも力が向上していると思いますので、

上位進出してくるだろうと予想します。

この3チーム以外にも、ヤマダ、九電工、京セラなども、問題なく出場権を獲得すると思われます。

各チームを比較したときに、昨年よりも力が向上している(のではないかと思う)チームを上位進出してくるものと予想させていただきました。

 

2020年のプリンセス駅伝は、積水化学が大注目です。

そして、実績のあるチームから、総合力が向上していると思われる資生堂、エディオン、第一生命Gが注目のチームだろうと思います。

まとめ

以上、ここでは、2020年のプリンセス駅伝の優勝、また上位進出チームを予想させていただきました。

記事中でも紹介しましたけど、

プリンセス駅伝は、優勝争いよりも、出場権争いのほうに注目が集まったりします。

どんな展開になるのか、どんな結果になるのか、楽しみな大会ですよね。

 

今回の記事が読んでくださった皆さんのスポーツの楽しみにお役に立てればうれしく思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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