春高バレー2020(男子)の優勝を予想します!超群雄割拠です?

高校バレーの冬のチャンピオンを決める春高バレーの開催が間近となりました。

2020年1月5~12日間の5日間で行われる予定です。

組み合わせが決まりましたので、このブログ恒例の優勝予想をしてみたいと思います。

男子と女子とに分けて優勝予想をしてますので、ここでは男子の優勝予想となります。

・・・男子は、超群雄割拠状態です!

春高バレー2020の出場校(男子)

大会が開催されるのは2019年度になりますが、日程が2020年1月となっていますので、春高バレー2020とさせていただきますm(__)m

まず、春高バレー男子の出場校を確認しておこうと思いますが、

後で優勝予想、上位進出校の予想もさせていただきますので、トーナメント表に沿って紹介させていただきます。

正式なトーナメント表はこちら↓

春高バレー2020男子トーナメント表

男子の出場校52チームが、4つのグループに分かれています。

シードされたのは、

  • 松本国際(長野)
  • 東福岡(福岡)
  • 東北(宮城)
  • 清風(大阪)

↑という形になりました。

このグループにそって1回戦、2回戦、の対戦と併せて出場校を確認してみましょう。

※シードはトーナメント表の端っこの4校という意味合いです。

松本国際のグループ

松本国際シード

大分南
早稲田実(東京)

高川学園(山口)
近江(滋賀)

科学大高(北海道)
多度津(香川)

川崎橘(神奈川)

松阪工(三重)
雄物川(秋田)

大村工(長崎)
市立尼崎(兵庫)

日本航空(山梨)

↑こちらが、2019インハイチャンピオン松本国際(長野)のグループです。

左詰めで表記してある高校同士が1回戦から、左詰めから少し中央よりに表記してあるシードの松本国際、川崎橘、日本航空が2回戦からという表記をしていますm(__)m

1回戦の大村工v市立尼崎は男子高校バレー界の名門同士ですし、2019年のインターハイ3回戦で対戦し大村工が勝っています。

ちょっと因縁の対決、1回戦屈指の好カードと言えます。

高川学園、科学大高も強豪校と言えるでしょう。

東福岡のグループ

東亜学園(東京)

佐渡(新潟)
鹿児島工

東山(京都)
前橋商(群馬)

山形南

不来方(岩手)
足利大附(栃木)

大塚(大阪)
高知

鳥取中央育英
愛工大名電(愛知)

東福岡シード

↑東福岡のグループはこのような感じの対戦になります。

けっこうな強豪校が入ったグループになりましたねぇ。

東亜学園、東山、大塚、愛工大名電、東福岡、過去の春高バレーでも上位進出の実績のある高校です。

また、東山と東福岡は2019のインターハイベスト4、愛工大名電はベスト8に進出しました。

激戦のグループとなりましたね。

東北のグループ

東北シード

習志野(千葉)
清水桜が丘(静岡)

崇徳(広島)
埼玉栄

天理(奈良)
鎮西(熊本)

相馬(福島)

佐賀学園
駿台学園(東京)

新田(愛媛)
小松大谷(石川)

開智(和歌山)

↑2019年インターハイ準優勝の東北(宮城)のグループです。

このグループも崇徳、鎮西、駿台学園、開智など男子高校バレー界の名門が揃いました。

どの高校が上位進出してくるか予想が付きません(笑)

清風のグループ

高岡第一(富山)

西原(沖縄)
岡山東商

慶応義塾(神奈川)
恵庭南(北海道)

徳島科学技術

都城工(宮崎)
土浦日大(茨城)

五所川原工(青森)
福井工大福井

県岐阜商
安来(島根)

清風シード

↑清風(大阪)のグループです。

いわゆる超強豪校が少ないことで、どの高校が上位進出してくるか予想ができないグループだと思いますm(__)m

逆に、どの高校にも上位進出のチャンスがあると言えると思います。

個人的な印象ですけど、都城工、安来あたりがおもしろいかもしれません。

 

以上、春高バレー2020に出場する全52校を、トーナメント表に沿って紹介しました。

ぶっちゃけ!このブログで、バレーボール以外にもいろんな全国大会の予想をしていますけど、

高校男子のバレーボールが一番わからないですね(笑)

私見ですけど、高校スポーツの中で、最も全国的に実力が均等化されているのがバレーボールではないかと思います。

優勝を予想したとしても、全く当たる自信がありません(笑)

過去の実績と2019年度の傾向

それでも!優勝予想は明確にやってみたいと思います!!

春高バレー2020男子の部の優勝&上位進出校の予想の根拠とするために、春高バレーの過去の実績と今年度(2019年度)の男子高校バレー界の状況を振り返ってみます。

春高バレー(男子)の過去の実績

前回(春高バレー2019)の男子優勝校、及び上位進出の状況は次のとおりでした。

  • 優勝:洛南(京都)
  • 準優勝:清風(大阪)
  • ベス4:市立尼崎(兵庫)
  • ベス4:鎮西(熊本)
  • ベス8:松本国際(長野)
  • ベス8:雄物川(秋田)
  • ベス8:近江(滋賀)
  • ベス8:高川学園(山口)

↑前回優勝の洛南は、2020年の高校バレーに出場できませんでした、ほか7校は今大会に出場します。

また、過去10年の春高バレー男子のベスト4以上の都道府県別の実績を振り返ってみますと、

  • 8回:東京
  • 5回:熊本
  • 4回:長崎
  • 3回:大阪
  • 3回:福岡
  • 3回:愛知
  • 3回:鹿児島
  • 2回:秋田
  • 2回:長野
  • 2回:京都
  • 2回:兵庫
  • 2回:山口

↑過去10年のベスト4以上に進出した高校の都道府県の実績です。

東京や大阪は複数の高校が出場しますけど、それを踏まえれば、これだけ均等?な実績となっているんですね。

春高バレーは2020年の開催で72回目となりまして、過去71回を遡ればちょっと違う実績になるのかもしれませんけどね。

このように、前回大会の実績、過去10年の実績から、春高バレー男子の傾向が(若干ですけど)掴めるかなと思います。

2019年度の高校バレー男子の状況

さらに、優勝&上位進出校の予想のために、直近である今年度の男子高校バレーの状況をみてみましょう。

2019年のインターハイの実績です。

  • 優勝:松本国際(長野)
  • 準優勝:東北(宮城)
  • ベス4:東山(京都)
  • ベス4:東福岡
  • ベス8:愛工大名電(愛知)
  • ベス8:清風(大阪)
  • ベス8:大村工(長崎)
  • ベス8:鹿児島商(鹿児島)

↑と、このような結果でした。

前回の春高バレー優勝の洛南に変わって京都からは東山が出場し、ベスト4という実績だったんですね。

年度がかわって選手が変わっているんですけど、松本国際、清風の2校は、2大会連続で上位進出(ベスト8以上)に進出しています。

高校単位ではありませんけど(選抜チームのため)、2019年の国体バレー少年男子は、

  1. 京都府
  2. 東京都
  3. 長野県
  4. 宮崎県

↑という結果だったようです。

 

以上、過去の春高バレーの実績、また2019年の男子高校バレー界の状況から、次で優勝&上位進出校を予想してみたいと思います。

春高バレー(男子)優勝と上位進出校の予想

春高バレー2020男子の優勝を予想させていただきます。ずばり!

松本国際が優勝すると予想します!

理由は2つあります。

ひとつは、インターハイの実績から、強豪ひしめく高校バレー男子の中で頭一つ抜けた実力を持っていることがうかがえます。

インターハイでの松本国際は全6試合を勝利するんですが、2セットしか失っていません。

対戦する相手校の強さも関係するとは思いますが、

インハイ準優勝の東北は、決勝戦までに4セット失っています。

特に、準々決勝の清風(大阪)、準決勝の東山(京都)は優勝を争うほどの超強豪校ですが、両試合とも2-0という完勝です。

つまり、実力No.1の高校が松本国際だと言えると思います(インハイで優勝するから当然ですけど)。

 

ふたつ目は、男子高校バレー界の傾向にあります。

春高バレーでは、その年度のインターハイチャンピオンが優勝することが多いんです。

インターハイと春高バレーの優勝校を比較してみますと、

【年度:インハイ優勝校→春高バレー優勝校】

  • 2011:創造学園→大村工
  • 2012:星城→星城
  • 2013:星城→星城
  • 2014:東福岡→東福岡
  • 2015:大塚→東福岡
  • 2016:駿台学園→駿台学園
  • 2017:鎮西→鎮西
  • 2018:市尼崎→洛南
  • 2019:松本国際→2020春高バレー

↑このように、過去8年間で、インハイのチャンピオンがその年度の春高バレーで優勝したのは5回です(62%)。

ここ10年ほどは星城や東福岡が連覇しているのが目立ちますけど、もっと大会をさかのぼると連覇がなかなかないのが男子の高校バレーです。

連覇は少ないんですけど、インターハイと春高バレーの2冠が多いのが、男子高校バレーの傾向です。

これら2つの理由から、春高バレー2020男子の優勝は松本国際だと予想します。

 

優勝候補の筆頭を松本国際と予想したわけですが、

その松本国際を脅かす高校←上位に進出してくると思われる高校を、ベスト8での対戦を予想しますと、

  • 松本国際v大村工
  • 東山v東福岡
  • 東北v駿台学園
  • 岡山東商v清風

↑になると予想します。

※(2020.1.7追記)2回戦終了時点での予想結果。

  • 岡山東商←1回戦敗退
  • 東北←3回戦敗退
  • 大村工←準々決勝敗退(〇ベスト8進出)
  • 東福岡←準々決勝敗退(〇ベスト8進出)
  • 松本国際←準決勝敗退(○ベスト4)
  • 清風←準決勝敗退(○ベスト4)

 

決勝は、東山v駿台学園!となりました!

 

組み合わせから、春高バレーの過去の傾向、2019年度の実績を踏まえて、こんな予想となります。

自信はまーーーーったくありませんm(__)m

強豪校、名門である、

  • 高川学園
  • 市立尼崎
  • 大塚
  • 愛工大名電
  • 鎮西
  • 開智
  • 都城工

あたりも注目しておかなければならないと思います。

まとめ

以上、ここでは春高バレー2020男子の優勝を予想してみました。

優勝候補の筆頭は、夏のチャンピオン松本国際、

東北、東山、東福岡、(ついで?に岡山東商)の「東」グループが、

また、トーナメントで上位進出してきそうな駿台学園、清風などが優勝のチャンスがあるのかなと思います。

・・・いつも、このブログの「予想」記事を読んでいただき、感謝申し上げます、とともに、いつもこんな予想ですみませんm(__)m

春高バレーファンの方々に、大会を楽しむお役に立てればと思います。

よかったら関連記事の以下もご参照ください。

春高バレー2020(女子)の優勝を予想!あの高校の3連覇か?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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