紀平梨花のスポンサーはどこ?年収はどれくらいあるんだろう?

日本期待のフィギュアスケーター紀平梨花。

スター選手となれば、スポンサーが付いていくものですけど、

紀平梨花のスポンサーってどこなんでしょう?何社くらい?

また、紀平梨花の年収ってどれくらいあるんでしょう?

今回は、紀平梨花のスポンサーについて、また年収について調べてみました。

紀平梨花のスポンサーは?

例えは、同じフィギュアスケーターの羽生結弦は、ANAとかNTTドコモがスポンサーだったり、

浅田真央は、JALや佐藤製薬などがスポンサーだったりしたことで、

それぞれの年収は億を超えている、いた、とのことです(もちろんスポンサーとの契約以外の収入も含めて)。

もちろん、羽生くんや真央ちゃんはフィギュアの枠を超えた国民的なスター選手でしたので、

多くのスポンサー、大口のスポンサーが付いたものと思われます。

 

紀平梨花のスポンサーって何社くらいあるんでしょう?

2019年10月現在で、紀平梨花には3社のスポンサーが付いているようです。

↑そのスポンサーのひとつが飲料メーカーの「レッドブル(Red Bull)」ですね。

契約内容は不明ですので、支援の内容はわかりませんが、なんらかの資金的な援助があるのではないかと思われます。

このレッドブルは、多くのスポーツ選手のスポンサーとなっていたり(有名なところではスノーボードのショーン・ホワイトとか)、

サッカー日本代表の南野拓実の所属する「レッドブル・ザルツブルグ」のオーナーだったりします。

 

↑スポーツメーカー「adidas」もスポンサーのようです。

アディダスですから、トレーニングウェアなどの提供も支援内容に入っていると思われます。

ちなみに、紀平梨花は、スポンサー「Red Bull」と「adidas」のコラボのパーカーを着用してたりしますよ。

 

↑化粧品大手の「コーセー」も紀平梨花のスポンサーのようです。

・・・言葉の意味がわからないことが増えてきましたけど、「アンバサダー契約」だとのことです(笑)

フィギュアスケーターにはメイクは欠かせませんからね。

こちらもスポンサー契約の内容は不明ですが、なんらかしらの支援があるものと思われます。

 

繰り返しますが、2019年10月段階での紀平梨花のスポンサーは、

  • Red Bull(レッドブル)
  • adidas(アディダス)
  • コーセー化粧品

の、3社だと思われます。

契約内容は明かされていませんので、どんな支援内容かはわかりませんが、

年収や収入に関係する資金的な援助があるものと思われます。

 

これから紹介しますが、

フィギュアスケート選手の年収の中心は、大会の賞金になります。

しかし、フィギュアの大会の賞金は、他のスポーツ大会を比較してかなり少額となりますので、

スポンサーを獲得することが重要になります。

スポンサーからの援助が、年収に大きく影響しますので。

もちろん、紀平梨花以外のスケーターたちも同じことが言えます。

フィギュアスケート大会の賞金

スポーツ選手の収入は、

  • プロチームとの契約金(野球やサッカーなどのチームスポーツ)
  • 大会での賞金(ゴルフやテニスなどの個人競技)

↑と、この2つに分かれます。

フィギュアスケートは、大会での賞金が収入の中心で、大会での成績が、選手の年収に影響します。

 

まず、スポーツ大会の賞金について確認してみましょう。

フィギュアスケートのように、大会での賞金が主な収入となるスポーツの比較です。

それぞれのスポーツの優勝賞金の高さを比較してください。

  • 約4億円:テニス(全米オープン)
  • 約2億円:ゴルフ(全英オープン男子)
  • 約7200万円:ゴルフ(全英女子オープン)←渋野日向子
  • 約1300万円:バドミントン(BWFファイナル)
  • 約1100万円:卓球(グランドファイナル)
  • 約700万円:フィギュアスケート(世界選手権)

↑と、こんな感じなんです。

テニスやゴルフは億を超えていますし、2019全英女子を優勝した渋野は、優勝賞金の約7200万円をゲットしています。

桃田、奥原などが活躍するバドミントン、

張本、伊藤などが活躍する卓球は、

大会優勝者の最高額が1000万円を超えるくらいで設定されているようです。

 

しかし、フィギュアスケートの場合の優勝者の賞金の最高額は、約700万円なんです。

・・・最高額ですからね!

全米オープンテニスで優勝した大坂なおみの優勝賞金は、

フィギュア最高額の約60倍です!!(笑)

他のスポーツと比較すると、紀平梨花をはじめとするフィギュアスケーターたちの境遇がうかがえるのではないでしょうか。

日本では人気のあるほうだと思っていましたけど、フィギュアスケートは、世界的にみるとマイナーなスポーツなのかもしれませんね。

 

ちょっとショックを受けましたけど、フィギュアスケートの各大会の優勝賞金を比較してみましょう。

  • 約700万円:世界選手権
  • 約270万円:グランプリファイナル
  • 約210万円:ヨーロッパ選手権
  • 約190万円:グランプリシリーズ
  • 約160万円:四大陸選手権

↑フィギュアスケートの主な大会の優勝賞金は、このように設定されています。

つまり、紀平梨花に限ったことではないですけど、

フィギュアスケーターたちの年収は、この大会の賞金、大会の成績で、決まるということになります。

紀平梨花の年収は?

紀平梨花は2018年にシニアデビューしましたので、今シーズンで2シーズン目です。

つまり、シニアとして、賞金を稼ぐようになって、実質まだ1年しか経っていないんですね。

紀平梨花の年収は?と考えたときには、

昨シーズンの大会での成績を追っていけば、おおよその年収がわかります。

2018年からの紀平梨花のスケートの大会での成績及び賞金は、

  • (CS)ネペラトロフィー 優勝(約40万円
  • (GP)NHK杯 優勝(約190万円
  • (GP)フランス国際 優勝(約190万円
  • グランプリファイナル優勝(約260万円
  • 全日本選手権 2位(0円
  • 四大陸選手権 優勝(約160万円
  • 世界選手権 4位(約200万円
  • 世界国別対抗戦 団体2位(約180万円
  • (CS)オータムクラシック 優勝(約40万円

↑このような大会での成績と賞金となります。

※賞金の金額は予想であり、最低これくらいの金額であろうと思われます。

年度別やシーズン別で集計してみますと、

2018年の賞金は、約680万円、

2019年の賞金は、約580万円、

2018-19シーズンの賞金は、約1,220万円、

2019-20シーズンの賞金は、約40万円(←今シーズン1大会出場まで)。

つまり、シニアデビューして1年で、約1,260万円の賞金を獲得しているということになります。

紀平梨花の年収は?となれば、現在のところ、年収約1,300万円はあると言えると思います。

この賞金による収入に、スポンサーからの援助があれば、1,300万円+αが紀平梨花の年収となります。

 

ただし、スポーツ選手の世界ですので、成績によって獲得賞金が変わります。

紀平梨花が昨シーズンのような活躍を、毎年続けることができれば、この年収が続くということになりますけど、

2019-20シーズンは、トルソワという選手がシニアデビューしました。

シニアデビューしたシーズンに大活躍した紀平梨花のように、

このトルソワもシニアデビューした今シーズン大活躍しそうです。

トルソワとの勝負如何で、紀平梨花の年収に影響することになりそうです。

 

衣装代や練習費用など多額の経費がかかると言われているフィギュアスケートですが、

大会の賞金だけの収入、年収では、スケートを続けていことはなかなか難しいのではないでしょうか。

ですので、賞金による収入にプラスして、スポンサー契約が重要になります。

錦織圭、大坂なおみのような大きな資金援助をうけることができたり、

羽生くんや真央ちゃんのような、スケート界のトップスターにならないと、経済的に恵まれているということになならないんでしょう。

紀平梨花も、大活躍して、賞金+スポンサーによる年収を増やしていってほしいです。

まとめ

以上、今回は、紀平梨花のスポンサー及び年収について調べてみました。

大会の賞金だけで考えると、紀平梨花の年収は1000万円を超えたくらいの額です。

フィギュアスケートの世界的な人気も影響しているんでしょうけど、賞金だけではなかなか厳しい世界のようです。

羽生結弦や真央ちゃんのように、フィギュア界を越えたスターになって、スポンサーを獲得して、CMにがんがん出演してほしいです(笑)

 

今回の記事が読んでくださったみなさんのスポーツの楽しみにお役に立てればうれしく思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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